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第13回世界学生バドミントン選手権大会 団体ベスト8に本学選手が貢献

2014年07月30日

第13回世界学生バドミントン選手権大会が、スペインのコルドバ市で開催されました。
本学からは堀内研人選手(経済学部3年)・田中志穂選手(国際文化学部4年)・市丸美里(キャリアデザイン学部4年)の3名が日本代表チームに選出され、団体戦ベスト8に貢献、個人戦でも活躍を見せてくれました。また、兒嶋昇バドミントン部総監督も副主務として選手団に帯同しました。

【開催期間】    2014年7月24日(木)~7月29日(火)
【開催地】      コルドバ市(スペイン)
【結 果】
団体戦
グループリーグ Cグループ1位で通過

1回戦   日本 4-1 スイス  男子シングルス
 堀内 2-0 Christian Kirchmayr
女子ダブルス
 市丸/田中 2-0 Sabrina Jaquet/Ayla Huser
2回戦  日本 5-0 スリランカ 混合ダブルス
 松井(日体大)/市丸 2-0 Kasun Gayantha Lokugamage/Ruvini Audarya Weihena Palliyaguruge Guruge
3回戦  日本 5-0 ロシア 女子ダブルス
 市丸/田中 2-1 Anastasiia Dobrynina/Viktoriia Vorobeva

決勝トーナメント

準々決勝  日本 2-3 マレーシア  女子ダブルス
 市丸/田中 0-2 Mohd Arif Ab Latif/Meng Yean Lee


個人戦
男子シングルス

1回戦  堀内 2-0 Kasun Gayantha Lokugamage(スリランカ) 
2回戦 堀内 2-0 Florian Schmid(スイス) 
3回戦  堀内 0-2 Mohamad Arif Ab Latif(マレーシア)

男子ダブルス

2回戦  堀内/西本(中央大) 2-0 Rogers Bakaki/Ali Hassan Kato(ウガンダ) 
3回戦 堀内/西本(中央大) 0-2 Fabian Folzer・Mark Lamsfuss(ドイツ) 

 女子シングルス

1回戦  田中 2-0 StephaniePakenham(カナダ) 
2回戦  田中 2-0 Sonja  Pekkola(フィンランド) 
3回戦  田中  0-2 Yu-Po Pai(台北) 

女子ダブルス 

2回戦  市丸/田中 2-0 Sonja Pekkola/Riikka Sinkko(フィンランド) 
3回戦  市丸/田中 2-1 Xiaojia Chen/Feiling Xu(中国) 
準々決勝 市丸/田中 0-2 Gahui Kang/Chanmi Kim(韓国) 

混合ダブルス

2回戦  斎藤(早稲田大)/市丸 2-0 Eric Vuong/Rojini Selladurai(オーストラリア) 
3回戦 斎藤(早稲田大)/市丸 1-2 Jiwook Kang/Chanmi Kim(韓国)

スコア詳細は、日本バドミントン協会サイトをご覧ください。

前大会の女子ダブルスで優勝した市丸/田中組でしたが、残念ながら連覇はなりませんでした。本学の主力である3選手は、秋のリーグ戦、東日本インカレ、インカレに向けて準備を開始しています。今後とも、バドミントン部へのご声援をお願いいたします。