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第12回世界学生バドミントン選手権大会の女子ダブルスで田中・市丸ペアが優勝

2012年11月13日

世界選手権優勝市丸・田中選手

市丸(左)・田中(右)

第12回世界学生バドミントン選手権大会の女子ダブルスで田中志穂(国際文化・2年)と市丸美里(キャリアデザイン・2年)のペアが優勝しました。
田中・市丸ペアは先月行われた第63回全日本学生バドミントン選手権大会でも優勝しています。この大会でも、世界の同年代の選手を相手に、持ち前の粘り強さと息の合ったローテーションプレーで日本人初のタイトルを手にしました。
なお田中選手は星野翔平選手(日本体育大学)とペアを組んだ混合ダブルスでも3位入賞しました。

【期日】 2012年11月6日(火)~11日(日)
【場所】 韓国 光州広域市

【女子ダブルス対戦成績】
2回戦      田中・市丸 2 (21-8、21-8)  0  Sanyai Sheshadri ・ Bhargava Vdeta (インド)
準々決勝     田中・市丸 2 (21-8、21-16)  0  S.Brrown ・ A.Lim (イギリス)
準決勝       田中・市丸 2 (21-11、21-15)  0  Eun Ah Lee ・ Nu Ri Lee (韓国)
決勝      田中・市丸 2 (22-20、21-11)  0  Hsiao-Ma Pai ・ Tzu-Ying Tai (台湾)

優勝  田中・市丸ペア

今後とも本学バドミントン部へのご声援をよろしくお願いします。