HOME > 法政を知る・楽しむ > 法政大学体育会 > フェンシング部 > ニュース > 第63回関東学生フェンシング選手権大会 結果


第63回 関東学生フェンシング選手権大会(個人・団体)結果

2011年10月13日

第63回 関東学生フェンシング選手権大会の結果をご報告いたします。
男子団体の三冠完全制覇は11年ぶりの快挙となりました。

日程:9月26日~30日
場所:駒沢公園屋内球技場

【団体戦の結果と順位】

男子フルーレ 1位
男子エペ   1位
男子サーブル 1位

女子フルーレ 6位
女子エペ   5位
女子サーブル 4位

【個人戦の主な結果と順位(ベスト8)】

男子フルーレ
4位 山田祥大(キャリアデザイン学部・2年)
5位 田村晋平(経営学部・4年)
6位 東純平(経営学部・3年)

男子エペ
1位 吉田玲(文学部・2年)
2位 辛島裕太(文学部・3年)
3位 田村晋平(経営学部・4年)

男子サーブル
3位 水谷一貴(法学部・3年)
7位 大石峻司(経営学部・3年)

女子フルーレ
6位 飯塚早紀(文学部・4年)
8位 大石栞菜(法学部・1年)

女子サーブル
2位 飯塚早紀(文学部・4年)

~フェンシング部 伊藤マモル部長のコメント~

 我がフェンシング部は、過去の戦績が示す通り、優勝して当たり前というような風潮が大学の内外にみられます。それだけに現役選手にのしかかるプレッシャーは、毎年たいへん重いものだったと拝察します。特に、「フルーレ」は春の関東選手権大会での優勝を逃していたため、今回の関東選手権大会に対する思いは相当なものだったと感じます。
 また、「サーブル」では大学フェンシング界のエースである新井弘太が国際大会のために欠場していただけに、今回の優勝はいつもとは違った意味を持ちました。エース不在でも優勝できるという自信が選手らの中に植え込まれ、選手層の厚さを改めて認識した今大会でした。
 「エペ」では、個人戦でも1~3位までの上位を法政大学が独占し、観戦する我々としてはたいへん心地よい結果を見せてくれました。その勢いもあって、団体戦も難なく優勝することができました。
 こうして、11年ぶりの団体戦総合優勝を成し遂げたわけですが、これは選手だけの力ではもちろんありません。OB会ならびに監督やコーチ陣の熱意ある指導の賜物であることは言うまでもないことです。また、昨年度より稼働している学生トレーナーや管理栄養士らのコンディショニングチームのサポートも欠かせませんでした。さらには、大学から頂戴している多くの支援も今回の結果に反映したと思います。
 しかしながら、部としてはまだまだ課題は山積です。関カレでの団体戦総合優勝は、我が部では目標の一段目に過ぎません。フィジカルとメンタルの強化を踏まえ、次なる全日本学生選手権大会(インカレ)に対しても気を抜くことはできませんし、11月末の全日本選手権での優勝が今年度の最終目標です。これからもチーム一丸となって練習に励んでまいりますので、どうか温かいご声援をよろしくお願いします。

伊藤マモル