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ロンドンオリンピック出場選手の壮行会を開催(多摩キャンパス)

2012年07月04日

 2012年7月2日(水)、前日までの梅雨空が一転した晴天の下、多摩キャンパス総合棟前「円形芝生」を会場にして、法政大学からロンドンオリンピックに出場する代表選手の壮行会が、多摩キャンパス4学部長、学生センター長列席のなか、昼休み時間を利用して行われました。
 サークル団体「鳳遥恋」の力感あふれる演舞で始まった壮行会は、今回の参加選手である経済学部4年の岸本鷹幸選手(400mハードル)、2010年度現代福祉学部卒業の金丸祐三選手(400m)の2選手を迎え、法政大学(OB含む)からの出場選手他3名(7/4現在での確定者)のプロフィール紹介も行われました。
 また、多摩キャンパスと交流のある相原幼稚園の園児代表14名も応援に駆け付け、園児手作りの応援「金メダル」が選手へ贈呈され、子供たちの愛らしい応援の言葉を受けました。
 選手の所属学部長(経済学部、現代福祉学部)や法友体育会理事長より、出場選手に選ばれるまでの努力への賛辞と五輪への応援の祝辞を受け、岸本、金丸両選手からも、力強い五輪への抱負が返されました。
 最後は、応援団が指揮するエールでたくさんの学生・来場者・教職員が一つになり、隣同士で肩を組んでの校歌斉唱で選手たちの伸びやかな活躍を願いました。
多摩キャンパスからは、他に2009年度社会学部卒業(現スポーツ健康学部兼任講師)の金田和也選手(200mバタフライ)も出場しますが、残念ながらすでに離日しており姿をみることはできませんでした。
 昼休の短時間で行われた壮行会ですが、多摩キャンパスの家族的雰囲気を反映した暖かい会となりました。
 なお、現役経済学部生の岸本選手は、壮行会に先だって所属の経済学部長を陸上部監督のスポーツ健康学部苅部俊二准教授とともに表敬訪問しており、経済学部でも岸本選手の五輪出場を祝って、堂々とした横断幕を独自に作成し経済学部棟に掲出しています。
 オリンピック期間中に多摩キャンパスを訪れた際は、経済学部の横断幕や選手たちを育て、現在も多くの学生が練習に励む体育施設や学生の姿をご覧ください。自らを高めようと懸命に努力を重ねるたくさんの学生の姿がそこにあります。

左から金丸祐三選手・苅部俊二スポーツ健康学部准教授(陸上競技部短距離監督)・岸本鷹幸選手・中村律子現代福祉学部長

地元・相原幼稚園より贈呈された園児手作りメダルを受け取り記念撮影に応じる岸本・金丸選手

応援団・チアリーダーの皆さん

当日華を添えてくれた鳳遥恋の皆さん・チアリーダーに交じって、祝福に駆け付けてくれた学生の皆さんと校歌斉唱

「祝・ロンドンオリンピック出場400m障害岸本鷹幸選手(経済学部4年)の横断幕」