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伊藤剛臣選手(元日本代表・釜石シーウェイブス所属)、本学ラグビー部臨時コーチに就任(2012年6月29日~7月1日)

2012年06月27日

伊藤剛臣選手(写真提供:釜石シーウェイブス) 本学ラグビー部のOBであり、ラグビーの日本代表キャップ数62(日本歴代3位)を持ち、41歳の年齢で釜石シーウェイブスに加入し話題を呼んだ伊藤剛臣選手が、6月29日(金)~7月1日(日)の三日間、本学ラグビー部で臨時コーチを行うことになりました。
 伊藤剛臣選手は法政大学第二高等学校を経て法政大学社会学部を卒業。法政二高・法政大学とラグビー部に所属し、ラグビー大学選手権で、法政大学25年ぶりの優勝の牽引車になりました。
 卒業後は、神戸製鋼に入団、日本選手権7連覇(1988~1994年度)に貢献しました。
 また、多くの国際大会でも活躍し、ワールドカップには1999年と2003年の2大会に出場しています。2012年神戸製鋼を退団後、釜石シーウェイブスに入団しました。

写真提供:釜石シーウェイブス