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法政大学野球部監督への青木久典の復帰について(2019年8月1日~)

2019年07月31日

本学野球部監督の青木久典は、公益財団法人日本学生野球協会より謹慎処分4カ月(2019年3月28日(木)~7月27日(土))を受けておりましたが、8月1日(木)よりあらためて本学野球部監督として指導にあたることになりましたことをご報告申し上げます。
青木監督の謹慎期間中につきましては、大学として適切に観察して参りましたが、本人は深く反省しており、特段の問題はございませんでした。
なお、監督代行を務めておりました金光興二は、8月1日(木)以降、野球部副部長となります。

 

 ■本学の再発防止の取り組みについて
本学では2016 年度以降、体育会のあり方改革を推進し、大学と体育会の関係の見直しや、力による指導の一掃に取り組んでいます。
体育会各部は従来の自主的な課外活動団体から、大学が適切な管理・運営をする団体と位置付け、保健体育センターを新設して、体育会活動を一元管理するとともに、各部に専任教員の部長を置くことを義務化し、部長、監督の職務を明確にしました。
また、大学ではこの度の問題を踏まえ、従来からの部長に加え、複数副部長制度を導入しました。既に2018年から副部長に就任している金光興二理工学部教授に加え、新たに大学管理職の副部長を置き、部長・副部長・監督が協力して、部員の精神面、生活面のサポートの強化を図ることとしております。
本学は今回の事案を重く受けとめ、大学と野球部が協働して改革推進し、二度と同様の事態が生じないよう務めて参ります。

 

■青木久典のコメント
私の引き起こした行為によりご迷惑をおかけした部員の皆様、東京六大学野球連盟の皆様、大学野球ファンの皆様に心よりお詫び申し上げます。謹慎期間中は、技術面のみならず大勢の部員が一つの目的、目標に立ち向かっていくために指導者はどうあるべきか等を考え、今まで以上に野球部の指導上で必要な研鑽、情報収集に取り組んで参りました。
過去に行った暴力という不適切な行為を深く反省し、二度と同様の行為をしないことを誓いますとともに、これまで以上に部員たちの成長に貢献して参りたいと考えております。引き続き、本学野球部へのご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

以 上