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第14回関東学生軽自動車6時間耐久レース 準優勝!

2010年10月19日

軽自動車6時間耐久レースとは、2〜10人のドライバーが交代で軽自動車を運転し、6時間後の周回数を競うものです。ドライバーの技量に加え、素早いピット作業が必要となるため、部員全員の団結が不可欠な競技です。例年完走率が50パーセントを切る過酷なレースですので、6時間を完走する車両の整備能力も求められます。

【開催日】
10月10日(日)〜11日(月)
【会 場】
スポーツランド信州
【結 果】
準優勝
ドライバー 別井佑輔(3年)、河村和孝(2年)

レースは各校とも転倒、車両トラブルは多発する過酷な展開となりました。レース中盤に車両トラブルに見舞われ、車両をいたわりながらのペース走行となりましたが問題を抱えながらも耐え抜き、準優勝となりました。
レース序盤では1位を上回る周回タイムで走行し、来年に向け自信を深めることができました。
次回は日通自動車学校(東京都杉並区)にて全日本フィギュアが行われます。
今後も、自動車部への熱い応援をよろしくお願いします。