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全日本学生ダートトライアル選手権大会 結果

2010年08月23日

ダートトライアルは、不安定で滑りやすい未舗装のコースを高速で走行し、その所要タイムとペナルティの有無で勝敗が決まります。この競技では日常の運転にも役立つ瞬間の状況把握と判断力、そして、正確な運転技術が求められます。競技は1選手2回のタイムアタック方式で行われ、各選手のベストタイムにより、団体および個人の順位が決定します。
本大会は全国の競合自動車部が一堂に集結し、真の「日本一」を決めるレースです。

【開催日】8月8日(日)
【会場】丸和オートランド那須

【結果】
<団体順位>
18位
<個人順位>
伊藤(3年) 54位
別井(3年) 49位
青木(4年) 50位

今大会では、不遇の車両トラブルにより、マシンは著しくパワーダウン。いかにマシンのパワーを限界まで絞りだしながら、最後まで全員がベストタイムで走行できる方法を優先する作戦に出ました。 出走3番目、法政の第一走者 伊藤(3年)は、マシンとコース双方のコンディションを把握するという大役を担い走行、続く2名に的確な情報を提供しました。これを受けて、第二走者の別井(3年)、 第三走者の青木(4年)が挑戦。平均的な成績で第一走を終了。
午後の2トライ目では、3名ともにタイムアップを果たし、限られた条件下で精一杯挑むものの、マシントラブルの影響は想像以上に大きく、全体的にタイムアップする他校の後塵に帰す結果となりました。

次回は、あの鈴鹿サーキットで開催される「全日本学生ジムカーナ選手権大会」と「第5回全日本学生対抗チーム・マイナス6%エコドライビングコンテスト」が開催されます。
これに向け、鋭意、マシンおよび体制作りを整えて挑戦します。

  • メンバー集合写真
  • 青木
  • 伊藤
  • 別井