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2018年度 東京メトロ飯田橋駅ボランティア報告会を実施しました

2019年03月15日

2019年3月6日、法政大学市ケ谷キャンパスS202教室にて、東京メトロ飯田橋駅ボランティア報告会が行われました。

飯田橋駅社員を始めとした東京メトロ社員の方、日本ケアフィット共育機構の方、千代田区社会福祉協議会の方をお招きし、そして以前このボランティア活動に携わっていただいた前ボランティアセンター職員 南雲健介さんにも参加いただきました。

初めに伊藤マモルボランティアセンター長から挨拶をいただき、今年度から参加した2期生3人がこの1年の活動報告や次年度に向けての改善点の提案プレゼンテーションを行いました。質疑応答では、南雲さん、伊藤先生、東京メトロの小澤様から感想と今後についてのアドバイスなどをいただきました。

また、講評では、飯田橋駅社員の坂入様、昨年6月の研修でも大変お世話になった日本ケアフィット機構の山崎様から講評をいただきました。皆さんこの活動と今回の発表を褒めて下さり、多くの方のサポートあってのボランティア活動であることを強く感じました。

そして東京メトロより感謝状と記念品の授与があり、1期生から浮池、岩本、楠山、森泉、2期生からは皆川が表彰されました。これからも責任を持って駅での見守り活動を続けていきたいと改めて身が引き締まりました。

多くのコメントにあったのが、メンバーの固定化の問題です。これは私達学生もメトロ側も問題視している点でもあるので、これからこのボランティア活動を軌道に乗せるにあたって改善していかなければいけなと考えています。

報告会の準備に取り掛かるのが遅かったのと、頼れる2期生メンバーが少なく、数人に負担をかけてしまったのは大きな反省点だと感じています。また懸念されている参加メンバーの固定化についてですが、今年度はメンバー同士が顔を合わせる機会がそこまで多くなく、LINEでのコミュニケーションも十分に取れていたとは言えない現状がありました。そのため、活動が本格的に始まってからの期間、また募集時にも改善点は多いと感じています。現時点で来年度も参加するとの意思を示してくれているメンバーもいますので、皆で意見を出し合い、ボランティアではありますが東京メトロから依頼を受けて活動していることを頭の片隅に置いて、地道に活動を続けていきたいと考えております。

人間環境学部1年 皆川 桃子

《参加者感想》

東京地下鉄において法政の学生さんが駅でボランティアをしているということで興味を持って参加させていただきました。障害のある方のサポートや駅を利用する人々への道案内など多岐にわたる活動は大変だったと思いますが研修や駅員の方のサポートを通して良くなっていったのではないかという印象を受けました。1年生の時から周りを見て行動する機会があることは今後社会人になった時も大いに役に立つのではないかと思います。

また組織の問題点としてメンバーが固定化されてしまう、一度休んでしまうと参加しにくいという問題に対して解決しようとする意欲が感じられました。ぜひ理系の学生(小金井)もたくさん呼んで活動して欲しいです。
これからも頑張ってください。

理工学研究科 奥田 航大

開会の挨拶 伊藤マモル ボランティアセンター長

開会の挨拶 伊藤マモル ボランティアセンター長

駅ボランティア学生スタッフ皆川さんからの報告

駅ボランティア学生スタッフ皆川さんからの報告

東京メトロ社員からの講評

東京メトロ社員からの講評

東京メトロより表彰状 記念品の授与

東京メトロより表彰状 記念品の授与

東京メトロ社員、飯田橋駅社員と談笑

東京メトロ社員、飯田橋駅社員と談笑

集合写真

集合写真