HOME > 法政を知る・楽しむ > 法政フォトジャーナル > 2018年度 > 2019年冬季日本語・文化プログラムが終了しました


2019年冬季日本語・文化プログラムが終了しました

2019年02月01日

1月14日(月)から2週間開催した短期日本語・文化プログラムが1月25日(金)に終了しました。10回目となる今回のプログラムには、海外協定校の6ヵ国15大学から45名の留学生が参加しました。

午前中は法政大学の学生ボランティアと共に日本語と日本文化の授業を受講し、午後は文化活動として、和太鼓体験、焼き鳥と寿司作り体験、江戸東京博物館見学、浅草での食事レポートなどを行いました。

浅草では、日本語の授業で習った味の表現や擬音語を使って食レポを行いました。焼き鳥・握り寿司体験では、(株)KUURAKU GROUPの協力で、焼き鳥の串打ち、炭火での焼き、寿司作りを行い、串打ちの難しさや自分で焼いた焼き鳥の味に大いに感動していました。週末は西湖へバス遠足へ行き、いちご狩りを楽しみました。

このプログラムには、本学から100名を超えるボランティア学生が参加し、留学生の日本語や日本文化の習得をサポートしながら、文化活動にも同行し交流を深めていました。また、本学学生が留学生と一緒に宿舎に泊まり、日常生活のサポートも行いました。

本プログラムは、留学生の教育プログラムだけでなく、本学学生が留学生と交流する中で、日本文化の新たな一面を発見することや語学学習への興味関心を向上させるということも目的としています。その点で、今回のプログラムは留学生と法政の学生、双方にとって非常に意義のあるプログラムとなりました。

握り寿司と手巻き寿司を作る体験

握り寿司と手巻き寿司を作る体験

和太鼓体験

和太鼓体験

週末は西湖へバス遠足

週末は西湖へバス遠足

法政の学生が授業をサポートしました

法政の学生が授業をサポートしました