HOME > 法政を知る・楽しむ > 法政フォトジャーナル > 2018年度 > 主要5大会のうち4冠を達成した弓道部が総長を表敬訪問しました


主要5大会のうち4冠を達成した弓道部が総長を表敬訪問しました

2019年01月16日

体育会弓道部が参加する主要5大会(全関東学生弓道選手権大会、全日本学生弓道選抜大会、全日本学生弓道選手権大会、東京都学生弓道連盟主催平成30年度1部リーグ戦、全日本学生弓道王座決定戦)のうち4冠を達成したことを報告するため、12月20日(木)に田中総長を表敬訪問致しました。
この日に訪問したのは、川島健司部長(経営学部教授)、石川賢治監督、尾高文昭OB会長のほか、主将の和田啓佑君(法学部4年)と全日本学生弓道王座決定戦に参加したメンバー5名の学生で、田中総長に優勝を報告し、総長も終始笑顔で弓道部の活躍を讃えました。
「過去に主要大会5冠を達成した大学は全国で1校もなく、また4冠を達成した大学もほとんどないことから、今回の結果は学生弓道会の中でも大変な偉業です」と石川監督が報告されると、尾高OB会長からは「今回の結果に満足せず、来年は5冠を目指していく」と力強く宣言されました。川島部長は「大会の会場であった伊勢神宮や明治神宮では、多くの外国人観客にも注目され、弓道をはじめとした日本の武道が海外から高い関心を持たれていると改めて感じた。選手たちには競技を通じて培った日本の伝統や文化を、今こそ外国語で世界に発信していってもらいたい」と教員ならではの視点で部への思いを語っておられました。

今後とも体育会弓道部に温かいご支援・ご声援をよろしくお願いします。

第66回全日本弓道王座決定戦の優勝旗

第66回全日本弓道王座決定戦の優勝旗

和田主将をはじめ、川島健司部長、尾高OB会長、石川監督が田中総長を訪問

和田主将をはじめ、川島健司部長、尾高OB会長、石川監督が田中総長を訪問