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本学より日本最大級の環境関連イベント「エコプロ2018」に出展しました

2018年12月21日

地球環境問題は、教育研究活動及び学生生活における一つ一つの行動の積み重ねが影響を与えており、環境保全の取り組みに対する幅広い参画の拡大が求められています。

この度、2018年12月6日(木)~12月8日(土)の3日間に渡って東京ビックサイトにおいて開催された「エコプロ2018 SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」に出展し、国内外のサステイナビリティ・環境教育研究、環境保全活動の成果を紹介致しました。 

「エコプロ2018」においては、本学より「オール法政」として人間環境学部、生命科学部、マイクロ・ナノテクノロジー研究センター、環境センター、持続可能な開発目標(SDGs)を研究対象とした「デザイン工学部川久保俊研究室」、多摩キャンパスを活動拠点とする学生サークル「環境系総合サークルH.E.L.P!」 が出展しました。

また、環境センターは、2018年12月1日(土)に開催された一般社団法人CES(千代田エコシステム推進協議会)主催の「エコ&サイクルフェア2018 千代田のエコ自慢」に出展し、千代田区地球温暖化対策条例に基づいた環境保全活動及び「屋上緑化維持管理プロジェクト」等について紹介しました。

今後も引き続き、本学は、「持続可能な地球社会の構築」を目指して、環境教育・研究及び環境保全活動の取り組みの成果を広く社会に還元し、持続可能な社会の実現に貢献できる人材の育成を目指します。

オール法政のブースには屋上庭園のジオラマやえこぴょんも登場しました

オール法政のブースには屋上庭園のジオラマやえこぴょんも登場しました

教育機関、企業や本学の卒業生、在学生のご両親等もご来訪いただきました

教育機関、企業や本学の卒業生、在学生のご両親等もご来訪いただきました

SDGsによる取り組みをテーマにしたデザイン工学部川久保俊研究室のブースは終日賑わっていました

SDGsによる取り組みをテーマにしたデザイン工学部川久保俊研究室のブースは終日賑わっていました

環境系総合サークルH.E.L.P!のブースは、横浜市で実施したゴミ拾いナイトハイクや学園祭における分別やペットボトルキャップ回収の取り組みを中心に紹介しました

環境系総合サークルH.E.L.P!のブースは、横浜市で実施したゴミ拾いナイトハイクや学園祭における分別やペットボトルキャップ回収の取り組みを中心に紹介しました

オール法政のブースには人間環境学部田中(勉)研究会や金藤研究会から多くの学生さんに協力いただきました

オール法政のブースには人間環境学部田中(勉)研究会や金藤研究会から多くの学生さんに協力いただきました

会場に登場したえこぴょんは子供たちにも人気がありました

会場に登場したえこぴょんは子供たちにも人気がありました