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KYOPROスタッフが課外教養プログラムを実施しました(6・7月)

2018年08月10日

正課授業だけでは補いきれない法大生の多様なニーズに応えるため、学生センターでは「課外教養プログラム」を実施しています。「課外教養プログラムプロジェクト(KYOPRO)」とは、学生が学生のために課外教養プログラムを運営する学生スタッフの団体です。6・7月は市ケ谷・多摩キャンパスで計4つのプログラムを実施しました。いずれのプログラムも様々な学生が参加し、いつもの授業とは一味違った経験ができました。

#ファインダー越しの私の世界からのぞく国際問題【多摩】

6月29日(金)、多摩キャンパスにて課外教養プログラム「#ファインダー越しの私の世界からのぞく国際問題」を実施しました。講師には発展途上国を中心に様々な国や地域で貧困や難民の取材を続けているフォトジャーナリストの安田菜津紀さんにお越しいただきました。大学生のみならず様々な人々にとって身近な媒体である写真を利用して世界の現状を知ってもらい、そこから「自分に何ができるのか」を考えました。

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学校では教えてくれない歴史の裏ストーリー【多摩】

7月2日(月)、課外教養プログラム「学校では教えてくれない歴史の裏ストーリー」を実施しました。講師にお笑い芸人の房野史典氏をお招きし、歴史をかみ砕き分かりやすく、学校では語られることのない裏ストーリーを交えながら学びました。芸人さんならではの話術で笑いある和やかな雰囲気の中、当時の時代背景や人間味が垣間見られる様々なお話を伺い、現代の私たちの生活にも通じる時代を生き抜くヒントを学ぶことができました。

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Shodoship【市ケ谷】

7月3日(火)、書道を通じた日本文化の体験と、日本人学生と留学生の交流を促進することを目的とし、課外教養プログラム「Shodoship」を実施しました。自分だけのオリジナルうちわの作成や全紙という大きな和紙に参加者全員で寄せ書きを行いました。全紙の寄せ書きでは各国の言葉で「ありがとう」や「永遠に忘れない」などのメッセージをいただき、多くの参加者にとって貴重な経験の場になりました。

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【国際問題】プログラム中の講師と参加学生の意見交換の様子

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【国際問題】講師が撮影した写真とそのエピソードを紹介

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【歴史】芸人ならではの話術で話に引き込まれる参加学生たち

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【歴史】歴史の裏ストーリーのクイズでは当時の時代背景や武将たちの人間味が垣間見られた

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【Shodoship】自分だけのオリジナルうちわを作成した参加学生

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【Shodoship】日本人学生と留学生の様々な交流が組まれたプログラムとなった

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