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「東京六大学野球応援」を実施しました

2018年05月25日

4月28日(土)、神宮球場で学生センター・課外教養プログラム「東京六大学野球応援」を実施しました。

今回は「法政スポーツ」の応援を通じて、留学生などの交流を目的としており、約130名の学生が参加しました。多くの参加者により、応援席は大変な盛り上がりを見せました。

試合中は応援団の熱血応援を後押しするべく、法政スポーツ応援サークル「橙青会」が応援初心者の皆さんをリードしてくれたり、留学生交流サークル「Hi-C Orange」をはじめとする日本人サポーターの学生が、留学生をサポートしてくれたりと、とても一体感のある雰囲気でした。

試合は残念ながら3-6で負けてしまいましたが、3回裏の法政の攻撃で先制点を取った時には「スクラム校歌」で応援席全体が一つになり、皆で肩を組んで校歌を熱唱しました。

課外教養プログラムでは、今後も「法政スポーツ」の応援プログラムを実施していきます。

参加学生による報告

私は今回の六大学野球観戦に初めて参加しました。六大学野球の雰囲気はテレビなどで見たことがあったのですが、実際に生で観戦すると、その雰囲気は格別でした。炎天下の中、全力で応援し続ける応援団の方々や、常に全力でプレーする選手の姿に心を打たれました。得点が入ったときに、みんなで肩を組み、校歌を歌っている時が最も印象に残っており、スタンドの一体感を味わうことができて、とても楽しかったです。今回の野球観戦には多くの留学生も参加しており、留学生も一緒に盛り上がっていました。次回参加した際は留学生に積極的に声をかけて交流をしたいと思いました。今回は惜しくも勝利することができなかったですが、秋に参加する時は校歌や、応援歌を覚えて全力で応援し、勝利して欲しいです。

(法学部 2年 山田 大智)

I have always enjoyed going to baseball games in America, but I have never experienced a game quite like this. Everyone had so much energy, from the cheerleaders to the spectators, even when it was so hot and sunny. It was difficult at first to concentrate on the actual game since the cheering was so loud and non-stop, but I eventually started joining in and learning the different songs for when a team member scored a run or got on base. I thought it was incredible that they even included every single player’s name in their cheers. I could somehow tell that it gave the players a burst of confidence whenever they were up at bat. Both teams fought boldly, and whilst our team didn’t win, it was a great game and I had so much fun being a part of it.

(人間環境学部 3年 Savannah Rhodes)

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応援団の応援にも熱が入ります

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応援団とともに記念撮影

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