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2018年度春学期受入れの交換留学生が来日しました

2018年04月23日

2018年度春学期受入れの交換留学生50名が来日し、ESOP(交換留学生受入れプログラム)科目を中心に法政大学での勉強を開始しました。4月4日~6日には交換留学生のための来日オリエンテーションおよびウェルカムパーティーを開催しました。秋学期からの継続生も合わせると総勢98名になります。

今学期は約90名の学生がWelcome Guide(学生ボランティア)として交換留学生のサポートにあたり、来日時の空港出迎えやオリエンテーションでのガイド(寮からキャンパスへの案内、学生食堂の使い方説明、キャンパスツアーなど)を実施しました。最初は緊張気味の留学生でしたが、学生ボランティアのサポートにより徐々に打ち解け、楽しい留学のスタートを切ることができたようです。

留学生の国籍はアメリカ、イギリス、イタリア、フランス、ドイツ、中国、香港、韓国、マレーシア、台湾、ロシア、スイス、ウズベキスタン、メキシコ、オーストリア、ブルガリア、スウェーデン、ウクライナ、チェコの19か国・地域、世界各国45大学からの交換留学生が学んでいます。交換留学生はESOP科目やJLP(日本語教育プログラム)科目を中心に様々な科目を学び、日本語レベルの高い学生は日本語で実施される学部正規過程科目を受講します。学生は半年もしくは1年間、本学での留学生活を経験します。

関連リンク

<ESOPについて>
http://www.global.hosei.ac.jp/programs/oncampus/esop/

オリエンテーションの様子

オリエンテーションの様子

オリエンテーションでの自己紹介

オリエンテーションでの自己紹介

歓迎の挨拶

歓迎の挨拶

パーティーの様子

パーティーの様子

法政大学生と交換留学生の仲が深められました

法政大学生と交換留学生の仲が深められました

今後も交流が深まることを期待しています

今後も交流が深まることを期待しています

多くの学生が交換留学生をサポートしてくれています

多くの学生が交換留学生をサポートしてくれています

パーティー参加者全員の集合写真

パーティー参加者全員の集合写真