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人間環境学部 長谷川ゼミが「第18回日経STOCKリーグ」で全チーム入選 -2011年初挑戦以来、7年連続入選-

2018年04月16日

人間環境学部 長谷川直哉教授ゼミの学生4チームが「第18回日経STOCKリーグ」(主催:日本経済新聞社、特別協賛:野村グループ、後援:文部科学省、金融庁他)で、昨年に引き続き全チーム入選を果しました。

日経STOCKリーグは、中・高・大学生を対象にしたレポートコンテストで、各チームが自主的に定めた投資テーマに沿ったポートフォリオづくりなどで「生きた経済を体験し、学び、考える」株式学習コンテストで、今回の大学部門入選率は5.15%(入選34チーム/参加660チーム、2,663人)でした。長谷川ゼミはゼミ創設以来7年連続の入選です。(過去の入賞暦:2013年度最優秀賞・金融大臣賞、2014年度審査員特別賞、2015年度大学部門敢闘賞)

今年度は、国内企業および外資企業での豊富な勤務経験をお持ちであるSCOPE(Sustainability Co-creation Programme)担当の竹原正篤准教授のサポートを頂きまして、例年になく質の高いレポートを完成させることができました。

入選したのは4チームとテーマは下記のとおりです。テーマの選定理由は人間環境学部のウェブサイトで説明しておりますので是非ご覧ください。

チーム「DISTANCE」(戸田創太郎・3年・リーダー、松浦龍之介・3年、伊東萌花・2年、犬塚万理菜・2年):テーマ「LINKAGE INNOVATION 」

チーム「あやかの生産性向上委員会」(保科文香さん・3年・リーダー、杉澤佑基さん・3年、中村浩彰さん・2年、山口実帆さん・2年):「『生産性革命』-創造性なき勤勉性から創造性を富む働き方への変革-」

チーム「タヌキうどんキツネそば」(鹿島健太・3年・リーダー、三輪大貴・3年、中島瑠璃・2年、長島美結・2年):「SNS時代の企業ブランディング-他人推奨で広がる共感の輪-」

チーム「Team Salty」(青鹿 舜・3年・リーダー、後藤綾太・3年、岸 雅海・2年、井上菜採・2年):テーマ「気候変動リスクからビジネス機会を掴め!-Creating business opportunities from risks of climate change-」

関連リンク

 

チーム「DISTANCE」(左から伊東さん、松浦さん、戸田さん、犬塚さん)

チーム「DISTANCE」(左から伊東さん、松浦さん、戸田さん、犬塚さん)

チーム「あやかの生産性向上委員会」(左から杉澤さん、保科さん、中村さん、山口さん)

チーム「あやかの生産性向上委員会」(左から杉澤さん、保科さん、中村さん、山口さん)

チーム「タヌキうどんキツネそば」(左から三輪さん、鹿島さん、長島さん、中島さん)

チーム「タヌキうどんキツネそば」(左から三輪さん、鹿島さん、長島さん、中島さん)

チーム「Team Salty」(左から井上さん、後藤さん、青鹿さん、岸さん)

チーム「Team Salty」(左から井上さん、後藤さん、青鹿さん、岸さん)