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新入生交流プログラムを実施しました

2018年04月06日

3月26日(月)と27日(火)の2日間にわたり、新入生が充実した4年間を過ごすきっかけづくりとして、学生センター主催「新入生交流プログラム」を市ヶ谷キャンパスで実施しました。

募集開始後、数時間で定員に達した人気プログラムで、120名の新入生と23名の学生スタッフが参加しました。
まずは、イントロダクションとして簡単なゲームを行いました。このゲームを通し、新入生の緊張がほぐれ、和気あいあいとした雰囲気になりました。その後、コミュニケーション講座として、学生生活に活かすコミュニケーションスキルとマインドについて、ペアワークを行いながら学びました。
昼休みは2つの食堂に分かれ、学食体験を行いました。新入生からは「学食がとてもきれいで、ゆったりした空間で会話が弾みました」「料理が凝っていて、美味しい」等という声が聞かれました。
午後の部は、富士見坂体育館で、コミュニケーション実習として「ブラインドサッカー」を行いました。ひとつひとつのコミュニケーションに注意し、たくさんの気づきを得ることができました。

2日目の午前の部は、学生スタッフが「大学生になったらできること」・「入学前に知っておくとよいこと」等、大学生活の様々な情報を発表し、その後、質疑応答形式で答え、新入生は学生スタッフから熱心に話を聞きました。その後、3キャンパスのサークルが発表し、新入生は迫力あるパフォーマンスに惹きつけられました。

午後の部は、学生スタッフによる法政大学に関するオリジナルクイズ「法政クイズ」を実施しました。「法政クイズ」の優勝者には法政グッズのプレゼントがあり、問題に頭を悩ませながらも、答えを選択しました。答え合わせでは、解答が表示されるたびに、歓喜の声が上がりました。
その後、新入生から「入学に向けた期待と意気込み」を発表してもらい、教員から大学生活を送るために大切なことについて、アドバイスがされました。

閉会式では、応援団による新入生歓迎デモンストレーションが行われ、参加者全員で校歌斉唱し、新入生交流プログラムを締めくくりました。
新入生からは「大学生活の不安が解消され、期待が膨らんだ」・「先輩方がとても優しく、色々な話をしてくれました」・「プログラムを楽しみながら行うことができたので、新入生同士で自然と交流できたのが良かった」「サークルのパフォーマンスや応援団の演舞がとてもカッコよかった」等の声をいただき、大成功を収めました。

本プログラムは、教員・職員・学生スタッフが協働でプログラムを運営し、また、キャンパスの施設を有効活用し、新入生は大学生活をよりイメージすることができ、不安の解消につながりました。学生スタッフは、新入生の学生生活に向けてのサポートをし、学生スタッフにとっても貴重な経験となりました。

体を動かして、緊張をほぐす新入生

体を動かして、緊張をほぐす新入生

コミュニケーションスキルを学ぶ新入生

コミュニケーションスキルを学ぶ新入生

学食で楽しくランチ

学食で楽しくランチ

目隠しした状態で音を頼りにボールをあてる新入生

目隠しした状態で音を頼りにボールをあてる新入生

迫力あるサークル発表に魅了されました

迫力あるサークル発表に魅了されました

法政クイズで盛り上がりました

法政クイズで盛り上がりました

教員から新入生にアドバイス

教員から新入生にアドバイス

応援団による新入生歓迎デモンストレーション

応援団による新入生歓迎デモンストレーション

薩埵(さった)ホールにて集合写真

薩埵(さった)ホールにて集合写真

学生スタッフ全員で記念撮影

学生スタッフ全員で記念撮影