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JENESYS2.0 2017年度中国高校生訪日団が本学を訪問しました

2017年11月27日

外務省の青少年国際交流プログラム「JENESYS2.0」※により来日した中国の高校生が10月18日と11月8日に本学を訪問しました。

※「JENESYS2.0」とは、日本経済の再生に向けて、我が国に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を図るとともに、クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド、日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指しているプログラムとのことです。

2017年10月18日(水)には、「企業とイノベーション」を研修テーマにした中国高校生訪日団165名が来校しました。ボアソナード・タワー26階のスカイホールを会場にオリエンテーションを行い、その後専門職大学院イノベーションマネジメント研究科の高木晴夫教授による講演「日本企業の経営」が行われました。動画やWEBサイトも多く使った講演では高校生が興味を持つ事柄やイベントと企業活動の関係をわかりやすく説明し、参加者から非常に好評でした。

また、翌月の11月8日(水)には、90名の中国高校生が日本の大学を体験するプログラム「大学訪問」で市ケ谷キャンパスを訪れ、法政大学の紹介の後、本学留学生(中国出身)によるパネルディスカッションが行われ、本学での学生生活や日本留学の魅力について、自身の体験に基づいた話に高校生は熱心に聞き入っていました。キャンパスツアーも本学留学生が行い、最後の記念撮影まで懇談は続きました。

オリエンテーション

オリエンテーション

「日本企業の経営」講演

「日本企業の経営」講演

大学紹介

大学紹介

キャンパスツアー

キャンパスツアー