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「2016年度ウエルカム・フェスタ」を開催しました

2016年09月07日

7月10日(日)市ケ谷キャンパス外濠校舎、ボアソナード・タワーを会場に、「2016年度ウエルカム・フェスタ」を実施しました。
ウエルカム・フェスタは2014年より入学後のこの時期に毎年開催しています。学校法人法政大学が設置している、法政大学高等学校、法政大学第二高等学校、法政大学女子高等学校の三付属校に在籍する高校1年生(約1,150人)に対して、本大学のアイデンティティや教育目標を知ってもらうことと、生徒に大学での学びを理解してもらい、これを契機に法政大学付属校生としての学習の意義についても理解してもらうことを目的とした高大連携企画です。

プログラムは午前・午後の2部制に分け同一内容で実施しました。前半では、外濠校舎の会場で田中優子総長のあいさつ(ビデオ放映)の後、二人の大学教員が、自校教育「法政大学のチカラ」と、大学と高校の学びの繋がりにおける「学問のチカラ」をテーマとした講演を行いました。
後半では、生徒は5つの教室に分かれ、文系理系3つの学部から身近な「ロールモデル」である大学生へ教員からのインタビュー形式で大学での自主的な学びの実践例を紹介する「学びのモデル」に参加しました。

また、生徒の保護者に対しても参加を呼びかけ約280名の参加申込みがありました。保護者の皆さんはボアソナード・タワーの会場で、プログラム前半は生徒と一緒に外濠校舎会場の講演内容を映像で視聴し、後半は大学教員が「大学生のシューカツ」と題する就職活動の状況の報告と保護者として支援できることやわが子へ接し方をテーマとした講演を聞きました。

外濠校舎1階メディアラウンジに「HOSEI コミュニティカフェ」が設けられ、生徒の自主参加を呼びかけました。ピアネット活動に参加しており付属校出身者でもある学生スタッフから、学生スタッフ活動の内容と高校時代の生活や興味との関連性について話してもらう企画や「この夏休みのエンジョイプランを計画しよう!」をテーマにグループワークが展開されました。参加した生徒は学生スタッフとともにピアネット活動の一部を体験し、大学での学びについて考える機会となりました。

参加した生徒の皆さんからは、法政大学の付属校生徒として自主的に学ぶことの大切さについて理解したとの声が多く寄せられました。保護者の皆さんからは、親として子供への接し方について改めて考える機会となったとの声が数多く寄せられました。

プログラム

鈴木豊ウエルカム・フェスタ実行委員長(経済学部教授)の開会宣言の後、以下のプログラムを行いました。

  • 田中優子総長挨拶
  • 講演:自校教育「法政大学のチカラ」 文学部 小林ふみ子教授
  • 講演:大学と高校の学びをつなぐ「学問のチカラ」 キャリアデザイン学部 児美川孝一郎教授
  • 大学での学び紹介「学びのモデル」(※生徒のみ)
  • 講演:「大学生のシューカツ」 キャリアデザイン学部 宮城まり子教授(※保護者のみ)
  • 学生企画「HOSEIコミュニティカフェ」(※希望者のみ)
総長室付付属校連携室担当理事 北詰昌敬理事

総長室付付属校連携室担当理事 北詰昌敬理事

鈴木豊ウエルカム・フェスタ実行委員長(経済学部教授)

鈴木豊ウエルカム・フェスタ実行委員長(経済学部教授)

文学部 小林ふみ子教授

文学部 小林ふみ子教授

キャリアデザイン学部 児美川孝一郎教授

キャリアデザイン学部 児美川孝一郎教授

キャリアデザイン学部 宮城まり子教授

キャリアデザイン学部 宮城まり子教授

「学びのモデル」1

「学びのモデル」1

「学びのモデル」2

「学びのモデル」2

グループワークを通じてピアネット活動の一部を体感

グループワークを通じてピアネット活動の一部を体感