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2015年度「学生が選ぶベストティーチャー賞」受賞者が決定しました

2016年02月10日

チラシ・ポスター

2015年度「学生が選ぶベストティーチャー賞」は、「~『法政大学に入って良かった』と思えたあの授業、あの先生~」をテーマに実施され、この度、以下の先生方が受賞されました。

最高票数獲得賞:後藤 一美 教授(法学部)
部門賞:
Ⅰ.「学生の知的好奇心を満たし、専門知識を身につけさせる授業をしている」部門
   田中 研之輔 准教授(キャリアデザイン学部)
   森 聡 教授(法学部)
Ⅱ.「授業の運営を工夫している」部門
   後藤 一美 教授(法学部)
Ⅲ.「学生ときちんと向き合ってくれる(授業外でも)」部門
   塩﨑 公靖 兼任講師(市ヶ谷リベラルアーツセンター授業担当)
   筒井 知彦 教授(経営学部)

今年度は、上記3つの部門を設定して、11月2日~20日の間に学生による投票を実施しました。その後、11月28日に実行委員会による選考会を行い、5名の受賞者を選出しました。

投票期間中は、学生FDスタッフが法政大学公式キャラクターのえこぴょんと一緒に、3キャンパスで投票の呼びかけを行うなど、昨年度よりさらに広報活動に力を入れた成果、昨年度より2割多くの票を集めることができました。2回目ということで、「学生が選ぶベストティーチャー賞」が学生の間で浸透されてきたと言えます。

12月25日には「第10回デジタルコンテンツ・コンテスト」、「第8回FD学生の声コンクール」の授賞式と合わせて、市ケ谷キャンパスのボアソナード・タワー26階A会議室にて、表彰式が開催され、受賞教員へ田中優子総長、学生FDスタッフより表彰状および記念品が授与されました。

その後、ボアソナード・タワー3階のピア・ラーニング・スペースに場所を移し、「法政大学の教育の強みについて」というテーマで、受賞教員、実行委員会教員、学生FDスタッフによる座談会も開催されました。

2015年度「学生が選ぶベストティーチャー賞」の実施報告冊子は、4月に発行する予定です。受賞教員や実施時の様子に関する詳しい紹介を掲載しますので、ぜひご覧ください。

関連リンク

キャンパスで実施の様子

キャンパスで実施の様子

選考会

選考会

表彰式

表彰式

座談会

座談会