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文学部史学科の小口雅史教授(国際日本学研究所・所長)が独立行政法人日本学術振興会「平成27年度科学研究費審査委員」において表彰されました

2015年12月02日

このたび、文学部史学科の小口雅史教授(国際日本学研究所・所長)が独立行政法人日本学術振興会「平成27年度科学研究費審査委員」において表彰されました。本学では、小口教授が初めての受賞者となります。

日本学術振興会では、学術研究の振興を目的とした科学研究費助成事業(科研費)の審査の質を高めるため、有意義な審査意見を付し、公正公平な審査に大きく貢献した審査委員に対して、表彰を行っており、平成27年度は約5,500名の第1段審査(書面審査)委員の中から189名が選考されました。

11月18日(水)、市ケ谷キャンパスにて、田中優子総長より小口教授へ表彰状と記念品が手渡されました。

小口教授は「科研費の第1段審査作業はこれからの学界を担っていくであろう研究を選ぶ大事な仕事だと思います。今回は情報学部門の審査を担当しましたが、人文系出身の審査員は少ないので、他の審査員とは異なる斬新なコメントが付けられ、それを評価していただいたのだと思います。人文系の情報学はこれからの分野で無限の可能性を秘めています。真の文理融合を目指して、私も努力していきたいと思っています。」と抱負を述べられました。

対談の様子

対談の様子

(左から)田中優子総長・小口雅史教授・増田正人常務理事

(左から)田中優子総長・小口雅史教授・増田正人常務理事