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日独スポーツ少年団役員交流でドイツ派遣団がスポーツ健康学部を訪問

2015年11月11日

10月27日(火)、日独スポーツ少年団役員交流のプログラムで、ドイツ派遣団(ドイツスポーツユーゲント来日訪問団)が、日本体育協会の関係者らとともにスポーツ健康学部を訪問しました。

ドイツスポーツユーゲントは、児童・青少年援助を目的とした民間団体です。54の種目別競技団体及び10の特別な役割をもつスポーツ団体に加盟している、9万以上のスポーツクラブの会員である26歳までの児童・青少年・若者を組織するドイツ最大の団体です。加盟するスポーツクラブ会員総数は1,000万人以上であり、児童・青少年・若者の人格形成に貢献することを目指して、スポーツを通じた各種活動をドイツ全国に提供しています。
今回はドイツスポーツユーゲント日本部会のメンバー、日本体育協会の関係者ら総勢11名が、スポーツ健康学部を訪問しました。

同学部の清雲栄純学部長を表敬訪問し、同学部教授会で挨拶していただきました。また、「日本の青少年スポーツ教育」をテーマに、同学部学生とドイツスポーツユーゲント双方が、プレゼンテーションを行って懇談しました。ドイツのスポーツの現状について現場の生の声を聴くことができて、学生にとってとても有意義な交流となりました。

学生からのプレゼンテーション

学生からのプレゼンテーション

ドイツスポーツユーゲントのヴァイセンバッハー氏

ドイツスポーツユーゲントのヴァイセンバッハー氏

多くの学生、教職員が熱心に聴講していました

多くの学生、教職員が熱心に聴講していました

清雲学部長と訪問団長のディーター・ハウク氏(右側)

清雲学部長と訪問団長のディーター・ハウク氏(右側)

ドイツ派遣団がスポーツ健康学部教授会で挨拶

ドイツ派遣団がスポーツ健康学部教授会で挨拶

訪問をコーディネートした日本体育協会の富澤佑也さん(右側,2012年度スポーツ健康学部卒業)

訪問をコーディネートした日本体育協会の富澤佑也さん(右側,2012年度スポーツ健康学部卒業)