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体育会水泳部の青木智美選手が総長を表敬訪問しました

2015年10月20日

9月11日から13日に和歌山市の秋葉山公園県民水泳場で開催された第70回国民体育大会・競泳に神奈川県代表として出場し、女子成年200mフリーリレーにおいて日本新記録で優勝した体育会水泳部の青木智美選手(社会学部3年)が、10月6日(火)、本学水泳部の八塚明憲監督とともに田中総長を表敬訪問しました。

また、青木選手は今年の7月24日から8月9日までロシアのカザンで開催された第16回世界水泳選手権大会にも日本代表として出場し、女子4×200mで7位入賞を果たしました。

世界水泳、国体ともにリレーの最終泳者として力泳した青木選手は「プレッシャーはかなりありましたが、とてもいい経験をしました。来年のリオデジャネイロオリンピック予選に向けて大きな自信になりました。」と総長に力強く語りました。

今後とも青木選手および体育会水泳部に温かいご支援ご声援をよろしくお願いします。

田中総長に優勝の報告を行う青木選手

田中総長に優勝の報告を行う青木選手

左から神谷健司常務理事、田中総長、青木選手、八塚監督

左から神谷健司常務理事、田中総長、青木選手、八塚監督