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第3回「全国法政大学卒業生市長会」を開催

2015年06月17日

全国法政大学卒業生等市長会(22市長)を、6月9日 (火)法政大学九段校舎で15名の市長が参加し開催しました。桑野秀光校友会会長は「本日は公務ご多忙の中、ご出席いただきまして大変ありがとうございます。大学から田中優子総長はじめ常務理事など幹部の方々のご出席をいただきましたので地方でのご活躍とともに地域創生に奮闘されている市長の皆様と意見交換を深めていただければと思います」と挨拶がありました。

ご出席された卒業生市長は以下の15名の方々でした。(記載順序は北から南順)
鈴木直道北海道夕張市長、柳村典秀岩手県滝沢市長、稲葉本治茨城県下妻市長、安樂岡一雄群馬県館林市長、新井利明群馬県藤岡市長、石原条群馬県みどり市長、堀内康男富山県黒部市長、油野和一郎石川県かほく市長、宮元陸石川県加賀市長、辻重五郎兵庫県丹波市長、近藤宏樹島根県安来市長、久保田章一島根県浜田市長、黒川征一徳島県三好市長、三好幹二愛媛県西予市長、黒木健二宮崎県日向市長、岩切秀雄鹿児島県薩摩川内市長。

本学からは田中優子総長、廣瀬克哉常務理事、増田正人常務理事、鈴木文夫理事の4名、校友会からは、桑野秀光会長、岡田安弘副会長、佐々木郁夫副会長、岩村元雄副会長、井上泰一副会長、松井幹夫副会長、樋口正蔵副会長、豊田信哉副会長、小林清宣副会長の9名が参加しました。

黒崎武英公益財団法人全国市長会館・市政担当専門職より、全国法政大学卒業生等市長会の 拡大準備委員会設立に向けて早稲田大学など他大学の動向など事例を基に説明、油野和一郎石川県かほく市長、三好幹二愛媛県西予市長、鈴木直道北海道夕張市長、稲葉本治茨城県下妻市長から取り組みへの活発な発言がありました。

引き続き、「地方活性化のために私立大学が果たす役割」をテーマに廣瀬克哉法政大学常務理事が人材の多様化の確保、大都市と地方との人材の循環、課題を発見・解決できる人材の育成、グローバル人材とともにローカル人材の育成に加え本学生が全国各地でボランティアなど体験教育を通しで社会に求められる人材育成に取り組んでいるなど地方自治体が直面している課題を中心に講演、市長さんはメモを取るなど熱心に聞き入っていました。

記念写真に引き続き行われた懇親会は、田中総長の開会の挨拶のあと安樂岡一雄群馬県館林市長の乾杯で開宴。会場では市長、総長はじめ大学関係者、校友会会長、副会長による活発かつ有意義な意見交換が行われ、今年から週末に法政大学大学院で学び始めた石原条群馬県みどり市市長を始め出席した市長全員が「わが町の自慢」をテーマにスピーチを行い会場は大いに盛り上がりました。

桑野秀光校友会会長の挨拶

桑野秀光校友会会長の挨拶

会場の様子2

会場の様子

廣瀬克哉常務理事(法学部教授)による講演

廣瀬克哉常務理事(法学部教授)による講演

田中優子総長を囲んで記念撮影

田中優子総長を囲んで記念撮影