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第12回多摩キャンパスダンスフェスティバルを開催

2014年12月10日

11月23日(日・祝)午後2時30分から4時30分まで、多摩キャンパス大教室A棟を会場に、今年で12回目となるダンスフェスティバルが開催されました。また、今年は多摩キャンパス開設30周年記念大会となりました。

エコダンスコンクール部門の今回の課題は「100年後の地球のために。」で、前回に引き続き「ダンスクリエイト プラスワン A」が最優秀賞、「町田市立小中一貫 ゆくのき学園」と「はすねダンサーズ&法政パフォーマーズ」が優秀賞を受賞しました。

参加団体には、本学学生、学外のダンススクール、近隣小・中学校、NPO法人からなるチームもあり、小学一年生のお子さんから社会人までの幅広い年齢層が参加するフェスティバルとなりました。

披露された踊りの種類は、郷土芸能、クラシックバレエ、モダンバレエ、ジャズダンス、ジャズヒップホップ、コンテンポラリー、リフレッシュダンス、太極拳、ハワイアンフラ、ショーアップバレエ、創作ダンス、よさこいなど実に多種多彩な内容でありました。今回からエコダンスコンクール部門表彰式後に、新たに「ステージはあなたのものだ!」と題して、誰でもステージ上で自由に踊りを披露する場を設けました。
最後には前回に続き、演者、観客がステージに上がり、「舟を出そうよ」をみんなで踊り、年に一度の踊りの宴は終演となりました。踊りの世界の奥深さを感じさせられるとともに、踊りのジャンルを越えた交流を深める場となりました。

当日は約500名の方にご来場いただきました。アンケートを見ると「初めて観させていただきましたが、とても良かったです」「一口にダンスと言っても様々なものがあり、大変興味深いものだった」「楽しいひとときをありがとうございました」「フラダンスを習いたくなりました」「また来年も観にきます」「多摩キャンパス開設30周年おめでとうございます」との声が多く寄せられました。

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