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現役ハーバード大生と高校生の交流プログラム「FGLP in Tokyo」
―法政大学市ケ谷キャンパスで開催―

2014年08月20日

現役ハーバード大生と交流する、高校生対象の英語によるアクティブラーニングプログラム「FGLP(Future Global Leaders Program)in Tokyo」(企画:株式会社JTBコーポレートセールス、プログラム運営:日米学術センター)を、本学市ケ谷キャンパスにて開催しました。

ハーバード大学の学生スタッフ8名とファシリテーターのリーダーによって多彩なプログラムが実施されました。主な内容は以下の通りです。

1.FGLPセミナー

各ハーバード大生が講師となり、社会科学系、自然科学系、芸術、スポーツなどの多彩な分野から、それぞれが関心のあるテーマで実施。工夫した手作りの教材を使って双方向のコミュニケーションも取り入れたセミナーを受けることで、彼らのモノの考え方、伝え方を学びます。

2.テーマプレゼンテーション

身近な問題や 社会課題とその解決に向けた提案、あるいは歴史や思想など、参加者が関心のあるものをテーマにしたプレゼンテーションを実施。どのようなトピックであれ、「なぜそのトピックを選んだのか」や、そのトピックについての自分なりの考察・提案などを盛り込むなど、客観的な情報だけではなく、自身の考えを伝えることが求められました。
ハーバード大生がチームに入り、構成のアドバイスや文章のチェック、発音やイントネーション、表現方法の指導などを行いました。

3.パネル・ディスカッション

ハーバード大生がパネリストになり、「ハーバード大学での学びと大学生活」「ハーバード大学進学を希望した理由とその準備」「将来の目標やそれに向けたアクション」などを語り、参加者にとって将来のキャリアについて考えるきっかけになったようです。

【参加者の感想】

  • 自分に自信をもつことの大切さを身にしみて感じた。(高1女子)
  • 上手くなくても自分の気持ちを伝えることが大切だと改めて思った。(高3女子)
  • (ハーバード大生は)私たちの話すことを理解してくれようとしてくれる姿勢があって、様々なことを学ぼうとする態度を学ぶことができた。(高1女子)
  • セミナーを受講して、人に何かを話して伝える時は自分自身が一番楽しむことが重要だということを学んだ(高3女子)
  • 英語で自分の考えを上手く伝えられないことが、とても悔しく思った。これからもっと英語が自由に使えるように努力していきたいと強く感じた。(高1女子)
  • ボキャブラリーの無さを実感させられた。でも知っている単語の中で、いかに意見を伝えられるかという勉強になった。(高1女子)
  • 若きグローバルリーダー達を見て、話し、自分の価値観が変わった。(高3男子)

今回のプログラムには、本学グローバル・ラウンジ(Gラウンジ)のスタッフや、派遣留学の経験者など、英語スキルに優れた法政大学の学生9名も、サポートスタッフとして参加しました。

開催概要は下記をご参照ください

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