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「日本文化に触れよう月間」を実施しました
-サークルの協力で「理解」を深めます-

2014年08月08日

学生センターの課外教養プログラムでは、参加学生の理解を手助けするため、さまざまな登録団体(学生団体)が協力しています。サークルによるピア・サポートです。

6・7月は「日本文化に触れよう月間」として、登録団体の協力を得て、4つの企画を実施しました。国立劇場で歌舞伎を鑑賞する「歌舞伎鑑賞教室」(6/15)、国立能楽堂で能を鑑賞する「能楽鑑賞教室」(6/25)、谷中はなし処で落語を鑑賞する「落語鑑賞教室」(6/28)では、それぞれ法政大学歌舞伎研究会、法政大学能楽研究会、法政大学落語研究会が講師となって「事前学習会」を実施しました。歌舞伎・能・落語の歴史などの基礎知識、道具の紹介、当日の演目の見どころなどを、実演を交えながら各団体が解説し、鑑賞前に理解を深めました。

外濠校舎の和室で行われた「茶道体験」(7/2)では法政大学茶道研究会の進行のもと、茶席での作法と一連の流れを習い、自分でたてたお茶と、茶道研究会がたてたお茶の味の違いを実感しました。

ほとんどのプログラムが早々に定員に達し、留学生の参加も多数見受けられました。参加者からは「説明がわかりやすくて良かった。実演もすばらしかった!」「事前学習があったからこそ楽しみだったし、配布資料があったからこそ理解して見られました。」「サークルの人と話せる機会になったのでとても楽しかったです。」など、登録団体によるサポートがいかに効果的であるかを表す声がたくさん寄せられました。また、「日本人だけど、日本の古典芸能や文化にふれる機会はあまりなかったので、こういった機会はとても嬉しかったです。」など、本プログラムに対する声もありました。

このように、法政大学の登録団体の中には日頃の活動の延長として、その成果を他者への支援や社会への還元に役立てようとする試みが見られます。

学生センターは「課外教養プログラム」を実施する上でご協力いただける登録団体を募集しています。また、団体としてではなく、個人単位でもサークル活動の経験を活かしたスポットサポートに関わることのできる「私が教えます!」でも協力者を募集しています。

歌舞伎鑑賞教室:歌舞伎の実演

歌舞伎鑑賞教室:歌舞伎の実演

歌舞伎鑑賞教室:集合写真

歌舞伎鑑賞教室:集合写真

能楽鑑賞教室:囃子(小鼓)の実演

能楽鑑賞教室:囃子(小鼓)の実演

能楽鑑賞教室:集合写真

能楽鑑賞教室:集合写真

落語鑑賞教室:扇子を使用した落語の実演

落語鑑賞教室:扇子を使用した落語の実演

落語鑑賞教室:集合写真

落語鑑賞教室:集合写真

茶道体験:自分でたてたお茶をいただく

茶道体験:自分でたてたお茶をいただく

茶道体験:集合写真

茶道体験:集合写真