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付属高校との教育連携事業 -「ウエルカム・フェスタ2014」を開催-

2014年07月30日

7月13日(日)、学校法人法政大学が設置している、法政大学中学高等学校、法政大学第二中・高等学校、法政大学女子高等学校の三付属校に在籍する高校1年生が市ケ谷キャンパスに集まり、高大連携事業の一環として「ウエルカム・フェスタ2014」が開催されました。

ウエルカム・フェスタは、昨年度から開催している三付属校の生徒が一堂に会するイベントです。総勢1,000名弱の付属高校の1年生および200名以上の保護者の皆さまを大学に迎え、大学教員と付属校教員、本学の学生スタッフが協力して運営にあたり、盛大に催しが執り行われました。

法政大学のアイデンティティや教育目標を知り得るとともに大学での学びを理解することを目的として、プログラムの前半では、大学の歴史や大学での学習・生活に関しての紹介があり、後半では、高校生にとって、身近な存在でもある大学生へのインタビューを中心に、高校時代の学習姿勢や大学での研究活動などについての話しを聞き、「学びのモデル」を実感していただきました。その後学習ステーション主催で「法大生のリアル」が行われ、各トークテーマに基づき、より近い距離で大学生と「交流」しました。また、保護者の方に対しては、現代の学生の就職活動や保護者の心構えについて講演が行われました。

参加した生徒の皆さんからは、高校での学習の大切さを認識したという声が多く寄せられました。夏休みを目の前に控え、将来のこと、そして、これからの高校生活について考える一日となりました。

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実行委員長 高野良一教授(キャリアデザイン学部)の開会宣言で「ウエルカム・フェスタ2014」が幕を開けました

実行委員長 高野良一教授(キャリアデザイン学部)の開会宣言で「ウエルカム・フェスタ2014」が幕を開けました

教育支援本部担当佐藤常務理事よりご挨拶がありました

教育支援本部担当佐藤常務理事よりご挨拶がありました

「法政学への招待」科目責任者 小林ふみ子教授(文学部)から、大学の歴史と学風について講演がありました

「法政学への招待」科目責任者 小林ふみ子教授(文学部)から、大学の歴史と学風について講演がありました

平塚眞樹教授(社会学部)から、大学での学びについて講演がありました

平塚眞樹教授(社会学部)から、大学での学びについて講演がありました

保護者の方を対象に、宮城まり子教授(キャリアデザイン学部)から現代の就職活動と保護者の心構え等について講演がありました

保護者の方を対象に、宮城まり子教授(キャリアデザイン学部)から現代の就職活動と保護者の心構え等について講演がありました

全体会の後、5教室に分かれて,大学の「学び」についての話しを聞きました。高校生は自分の将来を思い描きながら熱心に聞いていました

全体会の後、5教室に分かれて,大学の「学び」についての話しを聞きました。高校生は自分の将来を思い描きながら熱心に聞いていました

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学習ステーション主催「法大生のリアル」では聞いてみたいトークテーマに分かれて現役大学生と近い距離で交流しました

学習ステーション主催「法大生のリアル」では聞いてみたいトークテーマに分かれて現役大学生と近い距離で交流しました

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