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ソチ五輪フリースタイルスキー女子ハーフパイプ出場の三星マナミ選手が総長を表敬訪問しました

2014年02月18日

2014年2月7日からソチで開催されている第22回オリンピック冬季競技大会に、フリースタイルスキー女子ハーフパイプ日本代表として出場する三星マナミ選手(2006年社会学部卒)が、2月10日に増田総長を表敬訪問しました。

三星選手は法政大学入学後、体育会スキー部に初の女性部員として入部し、全日本学生スキー選手権大会で優秀な成績を残しました。卒業後はアルペン競技からフリースタイル競技に転向し、ハーフパイプで活躍をしてきました。そして、今年1月にカルガリーで開催されたフリースタイルスキー・ワールドカップ・ハーフパイプ決勝で5位入賞を果たし、ソチ五輪の日本代表に選出されました。

この日は増田正人スキー部長(社会学部教授)、鈴木量視・元スキー部監督、お父様とともに総長を表敬訪問し、ご家族のことやハーフパイプに関心を持つようになったきっかけなどとても興味深い話を聞くことができました。また、三星選手は今回のオリンピックを「この競技を知ってもらうきっかけの場にしたい」と言い、日本女子スキー・ハーフパイプの第一人者としてこの競技を普及させることもオリンピック出場のねらいの一つであると力強く語りました。

フリースタイルスキー女子ハーフパイプの予選は日本時間で2月20日の午後11時30分から、決勝は翌午前2時30分から行われます。三星マナミ選手への熱い応援をよろしくお願いします。

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