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付属高校との教育連携事業 -「ウエルカム・フェスタ2013」を開催-

2013年08月07日

去る7月14日(日)、学校法人法政大学が設置している、法政大学中学高等学校、法政大学第二中・高等学校、法政大学女子高等学校の三付属校に在籍する高校1年生が市ケ谷キャンパスに集まり、高大連携事業の一環として「ウエルカム・フェスタ2013」が開催されました。

三付属校の生徒が一堂に会する初の試みでしたが、総勢1000名におよぶ付属高校の1年生および300名以上の保護者の皆さまを大学に迎え、大学教員と付属校教員、本学の学生スタッフが協力して運営にあたり、盛大に催しが執り行われました。

法政大学のアイデンティティや教育目標を知り得るとともに大学での学びを理解することを目的として、プログラムの前半では、大学の歴史や大学での学習・生活に関しての紹介があり、後半では、高校生にとって、身近な存在でもある大学生へのインタビューを中心に、高校時代の学習姿勢や大学での研究活動などについての話しを聞き、「学びのモデル」を実感していただきました。また、保護者の方に対しては、本学キャリアセンターより、現代の学生の就職活動について報告させていただくとともに、保護者としてサポートする際の心構えになどについて講演が行われました。

参加した生徒の皆さんからは、高校での学習の大切さを再認識した、部活動と学習を両立させていくことが大切だと分かった、などといった声が寄せられました。夏休みを目の前に控え、将来のこと、そして、これからの高校生活について考える一日となりました。

実行委員長 高野良一教授の開会宣言で「ウエルカム・フェスタ2013」が幕を開けました

実行委員長 高野良一教授の開会宣言で「ウエルカム・フェスタ2013」が幕を開けました

学校法人法政大学を代表して 増田壽男総長より挨拶がありました

学校法人法政大学を代表して 増田壽男総長より挨拶がありました

「法政学への招待」運営副委員長 小林ふみ子准教授から、大学の歴史と学風について講演がありました

「法政学への招待」運営副委員長 小林ふみ子准教授から、大学の歴史と学風について講演がありました

FD推進センター長 児美川孝一郎教授から、主体性が求められる大学での学びについて講演がありました

FD推進センター長 児美川孝一郎教授から、主体性が求められる大学での学びについて講演がありました

保護者の方を対象に、キャリアセンター長 宮城まり子教授から、現代の就職活動と保護者として支援できることについて講演がありました

保護者の方を対象に、キャリアセンター長 宮城まり子教授から、現代の就職活動と保護者として支援できることについて講演がありました

全体会の会場となった薩埵ホールの様子。講演を聞きながら、熱心にメモをとる場面も見受けられました

全体会の会場となった薩埵ホールの様子。講演を聞きながら、熱心にメモをとる場面も見受けられました

全体会の後、5教室に分かれて、大学生のリアルな「学び」についての話しを聞きました

全体会の後、5教室に分かれて、大学生のリアルな「学び」についての話しを聞きました

高校生は自分の将来を思い描き、質疑応答や意見交換を通して大学生との交流を図りました

高校生は自分の将来を思い描き、質疑応答や意見交換を通して大学生との交流を図りました

学生スタッフによるキャンパスツアーを行いました

学生スタッフによるキャンパスツアーを行いました

大学生と身近に話ができる良い機会ともなりました

大学生と身近に話ができる良い機会ともなりました