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「第2回地域交流ひろば―地域を知る。そして、自分をみがく。―」を開催

2013年07月26日

多摩地域交流センターでは、2013年7月1日(月)に「第2回地域交流ひろば―地域を知る。そして、自分をみがく。―」を開催し、様々な地域活動に取り組んでいる学生・地域住民の参加があり、盛況に終わりました。

前回の地域交流ひろばで、参加者とそれぞれの現在の活動やこれからしてみたい活動などについて意見交換や情報交換をしたところ、これまでこのような機会がなかったこともあり、もっとお互いの話を聞きたいという意見が出て、予定を繰り上げて第2回を開催しました。

第2回は、初めて参加する人もいましたので、有田コーディネーターによる多摩地域交流センターの説明をしてから「地域交流」をキーワードにした意見交換をしました。そこでは、学生にとっての地域交流の考え方、地域住民にとっての地域交流の考え方について、それぞれの思いを挙げ、学生と地域住民の立場の違いから生じることもある考え方のずれを、多摩地域交流センターが埋めながら1つのプロジェクトを作り上げていく“場”としての役割を担って欲しいという意見が出ました。そのため、学生、教員、地域といった様々な背景を持った人たちが集まることができる「地域交流ひろば」へ今後の期待が高まりました。

地域交流ひろば終了後、参加した学生から自分たちで企画しているイベントについての相談もありました。また、翌日、当日の様子を聞くために参加できなかった学生による多摩地域交流センターへの訪問がありました。

センターの説明

センターの説明

意見交換

意見交換