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ボランティアセンターが早稲田大学ボランティアセンターと「東日本大震災被災地域の合同物産展」を開催

2012年09月24日

9月21日(金)と22日(土)の2日間、法政大学ボランティアセンターは早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと協力し、学生スタッフ計31人による「東日本大震災被災地域の合同物産展」を飯田橋駅前セントラルプラザラムラみやこ橋にて開催しました。両日で313,865円を売上げ、その収益は被災地域(岩沼市、名取市、陸前高田市、遠野市、気仙沼市)に寄付されます。

今回の企画は、両大学が共同で被災地域の物産品を販売することで「直接的な被災地域支援」と「関東の学生の震災に対する意識の低下と震災の風化を防ぐこと」の2つが目的。「震災の風化が叫ばれる中、次に私達大学生が出来ることは何か」という声により、3月から両大学の学生が集まり、何度も議論を重ねて実現しました。

物産品販売においては、学生スタッフがみやこ橋を通過する方々に「東京でもできる被災地支援にご協力ください」「被災地域の方手作りのミサンガをつけて、一緒に願いを叶えましょう」「最近やっと事業が再開し、販売再開できた商品です」「『牛たんカレー』はお肉がゴロゴロ入っています」など、様々な声掛けで集客。一方、反対にお客様から「がんばってね」と学生スタッフが応援される場面もありました。

「今後も息の長い活動を展開していきたい」という学生スタッフたち。ボランティア活動に興味をお持ちの方は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

◇問い合わせ先:法政大学ボランティアセンター(市ケ谷担当) 03-3264-9516

9月21日(金)の様子

9月21日(金)の様子

販売テントの隣に設置した、両大学による被災地支援の活動報告

販売テントの隣に設置した、両大学による被災地支援の活動報告

仁平典宏社会学部准教授(写真右端)と法政大学の学生スタッフたち

仁平典宏社会学部准教授(写真右端)と法政大学の学生スタッフたち

早稲田大学の学生スタッフたち

早稲田大学の学生スタッフたち

法政大学のブースでまず売れたのは、にしき食品の『牛たんカレー』(1人前300円)

法政大学のブースでまず売れたのは、にしき食品の『牛たんカレー』(1人前300円)

早稲田大学のブースでも人気は食品。はじめのお客様は気仙沼産『ふかひれ濃縮スープ』(3~4人前315円)をお買い上げ

早稲田大学のブースでも人気は食品。はじめのお客様は気仙沼産『ふかひれ濃縮スープ』(3~4人前315円)をお買い上げ

通行する方々へ積極的に声掛けをする学生スタッフの長村佳子さん(スポーツ健康学部3年)

通行する方々へ積極的に声掛けをする学生スタッフの長村佳子さん(スポーツ健康学部3年)

早稲田大学の皆さんも商品を紹介しながら集客

早稲田大学の皆さんも商品を紹介しながら集客