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文学部哲学科がドイツ・フランスで「国際哲学特講」の研修を実施

2012年02月22日

文学部哲学科の「国際哲学特講」を受講する学生19人が同学科の安孫子信教授とともに2月3日(金)から1週間の日程でフランス、ドイツへ研修旅行に出かけました。

研修期間中は、フランス東北部にあるアルザス欧州日本学研究所(略称:CEEJA)の協力を得て所内施設に宿泊。
その場での研修に加えて、海外研修の期間中はハイデルベルグ大学(ドイツ)とストラスブール大学(フランス)でそれぞれの大学の学生たちと、それぞれの大学の正規授業の枠内で、<異文化理解>をテーマに、ルース・ベネディクト「菊と刀」やアメリー・ノートン「畏れ慄いて」などについて合同ゼミを行ったほか、ヨーロッパの過去と現在を実地に学びました。

参加した学生からは「この授業は、私が二年間大学で受けてきた授業の中で、間違いなく一番面白く、得たものが多かった授業でした。」「こんなにも”時間がもったいない!”と感じ、時間の大切さを実感した一週間は、今までの人生にもなかったように思います。」などの感想が寄せられ、実り多い研修となりました。

 
文学部哲学科がドイツ・フランスで国際哲学特講を実施
文学部哲学科がドイツ・フランスで国際哲学特講を実施
文学部哲学科がドイツ・フランスで国際哲学特講を実施
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