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自校教育科目「法政学への招待」が開講 ~ユニークな授業スタイルに大きな反響~

2011年10月31日

今年度後期より新規開講された「法政学への招待」については、これまでも何度か紹介してきました。

10月18日の増田総長の回で、講義の3分の1を終えたことになります。その様子を写真とともにかいつまんでお伝えします。

■写真(1)
初回は、薩埵ホールの命名の源でもある薩埵正邦をテーマに浜村彰常務理事が講演。受講生は薩埵正邦の人となりに触れて、改めて本学の「自由と進歩」の精神の由来を理解したようです。

■写真(2)
授業はオムニバス形式で毎回ゲストが講演していますが、2人の科目責任者(国際文化学部:髙栁俊男教授・文学部:小林ふみ子准教授)が毎回進行を務めます。この科目責任者による前週の振り返りとその回のおさらいクイズがこの授業のユニークな一面でもあります。

■写真(3)
毎回の「おさらいクイズ」では、受講生が手元のクリッカーという機器で、選択肢の中から選んだ番号を押して回答します。スクリーンにはどれを何人が選んだかがグラフで示されるのですが、まだ「全員正解」がありません。

■写真(4)~(6)
10月11日(火)は「校歌解題」と題して、キャリアデザイン学部笹川教授による校歌の生い立ち・背景や他校の校歌との比較の解説を受けた後、実際に校歌が歌えるように、アカデミー合唱団・応援団の各OBである職員2名が歌唱指導。授業の後半では応援団も登場し、神宮球場の雰囲気を再現したデモンストレーションの後、全員で校歌を歌いエールを唱和しました。

■写真(7)~(8)
10月18日(火)の総長の講演では「戦後」にフォーカスを当てました。増田総長の率直な語り口を意外に感じたのか、受講生の集中力も一段と高まった回になりました。


自校教育科目「法政学への招待」

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