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ヴェネツィア カ・フォスカリ大学・ヴェネツィア産業連盟・法政大学 共催 国際シンポジウム ヴェネツィアとヴェネトの肖像:その制度・経済と日本との文化・科学の交流

2011年10月11日

撮影場所/市ケ谷キャンパス

法政大学では9月20日(火)、イタリアの協定校ヴェネツィア カ・フォスカリ大学(以下『ヴェネツィア大学』)およびヴェネツィア産業連盟との共催で、国際シンポジウム「ヴェネツィアとヴェネトの肖像:その制度・経済と日本との文化・科学の交流」を開催しました。本シンポジウムは、駐日イタリア大使館、イタリアヴェネト州および本学国際日本学研究所の後援とヴェネツィア商工会議所の協賛を得て、本学市ケ谷キャンパスのボアソナード・タワー26階スカイホールで実施したものです。
当日は、増田壽男総長、ヴィンチェンツォ・ペトローネ駐日イタリア共和国大使、カルロ・カッラーロ ヴェネツィア大学学長、ルイージ・ブルニアーロ ヴェネツィア産業連盟会長の開会挨拶に引き続き、約130名の聴衆を迎えて、日伊の講演者が四部構成の活発なディスカッションを行いました。政治、経済と産業、気候と自然災害、都市計画、歴史、芸術、文化等の様々な切り口からヴェネツィアと日本との関わりに触れ、最後は福田好朗国際学術支援本部担当常務理事の閉会挨拶で終了。その後シンポジウムの成功を祝って、共催者を招いての夕食会を実施しました。
なおイタリア側にとって本シンポジウムは、「日本におけるイタリア年2011」(イタリア外務省企画)の主要プロジェクト「日本におけるヴェネト・2011」の一環として位置づけられています。本プロジェクトに伴い、ヴェネツィアから約40名の代表団が来日したこともあり、シンポジウム前には本学で記者会見を行ないました。代表団はシンポジウムのほか、江戸東京博物館「世界遺産ヴェネツィア展―魅惑の芸術‐千年の都―」出展記念行事等、複数のイベントに出席して成果を収められたとのことです。

プログラムはこちらをご参照ください。

本学総長とヴェネツィア大学学長とで記念品の交換を行ないました。

本学総長とヴェネツィア大学学長とで記念品の交換を行ないました。

ヴィンチェンツォ・ペトローネ駐日イタリア共和国大使の開会挨拶

ヴィンチェンツォ・ペトローネ駐日イタリア共和国大使の開会挨拶

ヴェネツィア産業連盟会長ルイージ・ブルニアーロ氏の開会挨拶

ヴェネツィア産業連盟会長ルイージ・ブルニアーロ氏の開会挨拶

会場の様子

会場の様子

本学デザイン工学部陣内秀信教授の講演

本学デザイン工学部陣内秀信教授の講演

ヴェネツィア大学言語・比較文化学部ローザ・カーロリ准教授の総合司会

ヴェネツィア大学言語・比較文化学部ローザ・カーロリ准教授の総合司会