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【学部生】新妻巧朗さんが第26回ソフトサイエンス・ワークショップでベストプレゼンテーション賞を受賞しました

2016年03月08日

3月4,5日に山形大学工学部(米沢)で開催された「第26回ソフトサイエンス・ワークショップ(日本知能情報ファジィ学会ソフトサイエンス研究部会主催)」において、経済学部の小沢ゼミの新妻巧朗さん(4年)が「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。

・研究発表テーマ「データマイニング手法による地方再生のための国土政策への提言」


日本知能情報ファジィ学会のソフトサイエンス研究部会は社会科学、医学、心理学など理工系だけでなく様々な学問領域において行われているデータ解析やデータ分析的手法を用いた研究を扱う部会です。毎年一度3月に開催されるソフトサイエンス・ワークショップは多くの研究者が募る部会の研究集会になっています。

その中で、大学院生を中心とする学生の発表者の中でもっとも優秀な論文発表に授与される賞が、「ベストプレゼンテーション賞」です。今年度は、多くの発表者の中から新妻さんのみに授与されました。

プレゼン

ベストプレゼンテーション賞を受賞した新妻巧朗さん