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【卒業生】古川 光明氏(1987年経済学部卒)が第19回 国際開発研究大来賞(おおきたしょう)を受賞しました

2015年12月09日

経済学部卒業生(1987年)、古川 光明氏が第19回 国際開発研究大来賞(おおきたしょう)を受賞しました。受賞作品は『 国際援助システムとアフリカポスト冷戦期「貧困削減レジーム」を考える(日本評論社)』です。

古川氏は1989年国際協力事業団(JICA)に入所し、タンザニア事務所次長、外務省経済協力局援助協調ユニット長、無償資金協力部計画課長代理、総務部総合調整チーム長、英国事務所長などの部署を経験。現在、JICA南スーダン事務所長。

「国際開発研究 大来賞」は、国際開発の分野で大きな足跡を残した、元外務大臣 大来佐武郎(おおきた さぶろう)氏を記念して、研究を奨励するため、国際開発の様々な課題に関する優れた指針を示す研究図書を顕彰するものです。