経営学部 > ニュース > トピックス > 経営学科の大下勇二教授が、日本会計研究学会「太田・黒澤賞」およびグローバル会計学会「2018年度学会賞」を受賞しました

経営学科の大下勇二教授が、日本会計研究学会「太田・黒澤賞」およびグローバル会計学会「2018年度学会賞」を受賞しました

2019年10月02日

表彰式での大下教授(左)

経営学部経営学科の大下勇二教授の著書『連単分離の会計システム-フランスにおける2つの会計標準化-』(法政大学出版局、2018年9月)が、日本会計研究学会「太田・黒澤賞(令和元年度)」およびグローバル会計学会「2018年度学会賞」を受賞しました。

「太田・黒澤賞」は、日本の会計学の理論的礎石を築き、会計制度の近代化に貢献した太田哲三氏・黒澤清氏の名前を冠した賞で、会計学の発展に貢献する書籍に対して授与されるものです。

また「グローバル会計学会」は2018年度に設立された学会で、グローバルとローカルの双方から国際会計を研究することの重要性を打ち出しており、設立後初の学会賞となります。

 

リンク(法政大学出版局)

『連単分離の会計システム-フランスにおける2つの会計標準化-』法政大学出版局 2018年9月