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【経営学部創設60周年記念事業】講義リレーでつなぐ『実践知』フォーラム~山嵜 輝先生〜

       写真は左より、三橋さま、山嵜先生です。

 6月25日(火)に「講義リレーでつなぐ『実践知』フォーラムを開催しました。シリーズ第1回目は「今、なぜESG投資が重要なのか、〜パフォーマンス?環境・社会のため?〜」です。

講演者として三菱UFJ信託銀行株式会社の三橋和之さんが来られ、三菱UFJ信託銀行のESG投資に関する講義をしていただきました。ESGとは、企業の長期的な成長のために必要な観点である、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字をとったものです。三橋さんは、金融機関としてESG投資を運用する上で財務情報(経理成績など目に見えるもの)と非財務情報(環境や労働環境への配慮など目に見えないもの)の両者を考慮することの必要性と、日本にESGの考えが浸透することの必要性を強調されていました。

この授業での実践知として、現代社会に対して当事者意識を持ち、長期的な目線で捉える思考力を得ることができました。今後、この実践知を自身の将来設計に照らし合わせ、社会問題に対して自分なりの考えを持ち実践していきたいです!

(経営学部広報委員 高尾 典汰、永井 友哉)