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「法政大学で最愛の庭園」づくりの続報 その4 -「屋上緑化維持管理プロジェクト」メンバーで秋に向けた準備を始めましたー

2019年07月29日

2019年7月26日(金)に梅雨の合間にプロジェクトメンバー有志の8名が参加し、秋の準備を始めました。

今回は夏から秋にかけて見頃を迎える「日日草」、猛暑にグランドカバーの役割を果たすことが期待される「ポーチュラカ」と紅葉が楽しめる「青紅葉」を池の周りに定植しました。メンバーがひょうたん池の周りに種を丁寧に撒きましたので秋には別の装いを見せることでしょう。

また、庭園入口付近の花壇には、「プルメリア」の苗を六月に植えましたが、今回はユーラシアやアフリカ、オーストラリアの熱帯に見られる「ヒポエステス」を植えて多国籍風の花壇づくりに挑戦しました。

八月のオープンキャンパスには、多くの高校生や一般の方が「グリーン・テラス」を訪れますが、「ひまわり」や「ハイビスカス」が和ませてくれることでしょう。

今回の植替後の花壇には、「アゲハ蝶」が花壇に新しく植え付けられた花の周りを名残惜しそうに舞っていました。

「屋上緑化維持管理プロジェクト」の次回の活動は、2019年秋を予定しており、2020年春に向けた準備を始める予定です。是非楽しみにしていて下さい。

「徒然草」においても登場した「青紅葉」

夏から秋にかけて花壇を彩る「日日草」、「ポーチュラカ」、「ヒポエステス」(環境センター職員による寄付)

鳥の水飲み場の周りにお花を植えてくださいました。

メンバーがお気に入りの花の種と苗を黙々と植えています。

夏の間は「ハイビスカス」や「ひまわり」が楽しめそうです。池の周りは「カサブランカ」が八月に見頃になると思います。