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法政大学は「持続可能な地球社会の構築を目指す拠点」として、SDGs(持続可能な開発目標)と関連したキャンペーンを展開します。

2019年07月05日

「紙資源削減に向けた虎の巻」、「法政大学の分別廃棄の流儀を守って、楽しいキャンパスライフ大作戦」、「節電キャンパスライフの流儀 四カ条」編

本学は「持続可能な地球社会の構築を目指す拠点」として、SDGs(持続可能な開発目標)と関連したキャンペーンを展開します。

本学においては、1999年に総合大学として日本初となるISO14001を市ケ谷キャンパスにおいて取得し、2004年に多摩キャンパスに拡大しました。更には、2017年度には学生主体の取り組みを目指して本学独自の環境マネジメントシステムを始動し、市ケ谷・多摩・小金井キャンパスに取り組みを拡大しました。

また、2018年12月には、田中優子総長より「持続可能な地球社会の構築を目指す拠点」として、SDGs(持続可能な開発目標)の17のゴールと重要課題を関連付けた活動を展開することを目指して「総長ステイトメント」を発表し、教育・研究活動における連携を加速しています。

まず、環境センターは、地球環境問題の解決及び大学経費の軽減に向けて、環境マネジメントシステムを効果的に運用するために、コピー・リソ・OA用紙の使用量を2018年度使用量から10%削減を目指した 「紙資源削減に向けた虎の巻」、食事の後の廃棄物削減及び分別徹底を重点化した「法政大学の分別廃棄の流儀を守って、楽しいキャンパスライフ大作戦」、キャンパスライフを楽しみながら地球温暖化の防止を目指したプログラムを中心とした「節電キャンパスライフの流儀 四カ条」編を企画しました。

地球環境問題は、大学生活における一つ一つの行動の積み重ねが影響をもたらしています。キャンパスでは、環境目標を達成する為に四万人近い学生皆さんの一人一人の協力が大切です。多くの方に環境の取り組みに参加していただくきっかけとなれば幸いです。

 

コピー・リソ・OA用紙使用量を2018年度実績比10%削減を目指す「紙資源削減に向けた虎の巻」

キャンパスライフを楽しみながら地球温暖化の防止を目指したプログラムを中心とした「節電キャンパスライフの流儀 四カ条」