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「法政大学で最愛の庭園」づくりの続報 その2 -「屋上緑化維持管理プロジェクト」にて南国風の花壇づくりに挑戦しましたー

2019年06月21日

2019年6月21日(金)にプロジェクトメンバー有志の12名が参加し、暑い夏も楽しく乗り切れるような南国風の花壇づくりに挑戦しました。

今回は夏に見頃を迎えるブーゲンビリア、ハイビスカスを中心に南国風の花壇づくりに取り組みました。また、今年は、庭園奥のスペースにも挑戦し、メンバー有志がオリーブの苗や秋に満開を迎える花の種を丁寧に撒いてくれました。今年の秋にはどのような花が庭園を飾ってくれるか利用者の皆様も楽しみにしていて下さい。

朝の「グリーン・テラス」には、様々な蝶や鳥が訪れますが、今回は雀がひょうたん池や出入り口の花壇の植え替えの様子を見守ってくれていました。今月には、庭園に鳥の水浴び場の「バードパス」も完成し、水を飲みにくる鳥の姿も確認できました。

これから暑い夏を迎えますが、「グリーン・テラス」にとっても、生物にとっても「気象条件への適応」は大切な課題となる季節です。次回のプロジェクトの活動は2019年8月上旬を予定しておりますのでご期待下さい。

南国風の庭園づくりに用いた花々です。

二種類の「オリーブ」の苗を植え付けました。

ブーゲンビリアを中心にした花壇にメンバーがハイビスカスを植え付けています。

出入口付近の花壇にはプルメリアの苗

庭園奥には初秋を飾る花の種を撒きました(何の花が咲くかお楽しみにしましょう)。

庭園づくりを終えてすっかり打ち解けたメンバーと記念写真

即席で作成した「バードパス」

間引きをした「ひまわり」の苗を再び植え付けてみました。