法政大学環境センター > ニュース > 「屋上緑化維持管理プロジェクト ~法政大学で最愛の庭園を目指します~」をスタートしました。

2019年度「屋上緑化維持管理プロジェクト ~法政大学で最愛の庭園を目指します~」を結成し庭園づくりをスタートしました。

2019年05月27日

2019年度は、外濠における周辺環境との調和や気候変動の適応策としての緑化に向けて、人間や生物にとっても居心地のいい「法政大学で最愛の庭園」を目指して、「屋上緑化維持管理プロジェクト」メンバーを募集しました。

現在、プロジェクトには18名から申し込みがあり、2019年5月24日(金)にはプロジェクトメンバー有志の11名が参加し、「法政大学で最愛の庭園」作りに向けて取り組みがスタートしました。

プロジェクトでは、メンバー同士が和気藹々と話し合いながら、ラベンダーとひまわり畑を中心にして庭園をデザインしました。今年度は、壁面緑化で特大ひょうたんにチャレンジします。

ひょうたん池の周りには、冬の間に球根の植え付けを行った「シャクナゲ」や「テッポウユリ」等がもうすぐ見頃を迎えます。

また、庭園づくりに参加したメンバーの楽しさが伝わってくる花壇には、植替後にすぐにアゲハ蝶が花壇に遊びにきました。これから夏に向けて、授業や試験、就職活動で忙しくなると思いますので、つかの間の休息に庭園にてゆっくりお過ごし下さい。次回のプロジェクトの活動は6月中旬~下旬を予定しておりますのでご期待下さい。

ひょうたん池の周りにラベンダーが登場

ひまわりの種と雨上がりに咲くレインリリーの球根を植えました。

夏には満開を迎えるひまわり畑に一粒一粒種を撒きました。

壁面緑化で特大ひょうたんにチャレンジ

メンバーによる提案からひまわり畑を拡大しました。

和気藹々とガーデン作りを終えた後に記念撮影

もうすぐ見頃を迎えるシャクナゲとテッポウユリ

シャクナゲ、ユリからチューリップからラベンダーとひまわりを中心にした花壇