法政大学環境センター > ニュース > チューリップが満開になった「グリーン・テラス」で最高の春を迎えましょう。

チューリップが満開になった「グリーン・テラス」で最高の春を迎えましょう。

2019年04月11日

 一年を通して外濠周辺の緑豊かな景観が楽しめる市ケ谷キャンパス・ボアソナード・タワー四階の「グリーン・テラス」は2005年春に「学内にもっと緑を」という学生の提案から誕生しました。

 2018年11月には、屋上緑化維持管理プロジェクト有志が中心となって、「グリーン・テラス」の秋の植え替えを三回に分けて実施しました。まず、一回目は、メダカの泳ぐ池周辺の花壇にチューリップとアネモネの球根、二回目は入口付近の花壇にアリッサムラベンダー、スミレ、白妙菊、ネメシアラベンダー、ジプソフィラジプシー 、ディープローズ、デージーレッド、ネメシア ピンクの花苗を植えました。そして、2018年11月15日(木)には、秋の植え替え特別編を実施し、入口付近の花壇に各自でレモン、オレンジ、ブルー等の色とりどりのパンジーをデザインしました。

 キャンパスにおいては、2019年4月7日(日)に新学期がスタートしましたが、「グリーン・テラス」では世界最大の花の公園であるオランダのキューケンホフ公園さながらにチューリップの花が満開を迎えております。

 今年度は、外濠周辺環境との調和や気候変動の適応策としての緑化に向けて、生物多様性の保全の取り組みを展開する予定です。授業期間は入場可能ですので、中央の池ではメダカが泳ぎ、小さなビオトープをイメージした「グリーン・テラス」で最高の春をお楽しみ下さい。