法政大学環境センター > ニュース > 2018年度「環境・サステイナビリテイ教育実践プラン」最終報告会を開催しました。

2018年度「環境・サステイナビリテイ教育実践プラン」最終報告会(2月28日)を開催しました。

2019年02月28日

本学においては、2016年度より本学学部生・大学院生及び通信教育部生対象に、地球環境問題及び社会・経済課題の解決を目指して、環境・サステイナビリティ教育を実践するための具体的提案を募集致しました。

市ケ谷環境委員会による厳正な審査の結果、下記の11名が採択され、2019年2月26日(火)に最終報告会を実施し、約30名に参加いただきました。

発表者は、同プランにおける一年間の活動成果を中心に報告し、プラン終了後の展望等について活発に議論がなされました。金藤正直市ケ谷環境委員会委員長からは活動奨励金(五万円)の目録が授与され最後に記念撮影を行いました。

同プランによる活動成果は、2019年6月に発行予定の環境報告書にて詳細を紹介する予定です。

来年度(2019年度)も「環境・サステイナビリティ教育実践プラン」は継続しますので是非ご応募ください。募集については、2019年4月に環境センターホームページに詳細を掲載します。

氏 名所 属テーマ
山田 湧人間環境学部人間環境学科多摩から考えるエシカル消費
荒深 凌馬(川久保俊研究室として)デザイン工学研究科建築学専攻SDGs認知度に関する全学アンケート調査
長 大輔人間環境学部人間環境学科野鳥情報活用と関連グッズ開発を通じた都市の自然に関する普及教育モデルづくり
中島 千裕人間環境学部人間環境学科都市農業の持続可能性~東京都あきる野市を事例に~
中島 涼夏人間環境学部人間環境学科コミュニティサイクル“ちよくる”を活かした都市緑地への関心向上のための実践活動
野呂 遥奈人間環境学部人間環境学科大学生の立場から考える都市における再生可能エネルギーの可能性

山根 早映子

柿迫 恵太

経済学部経済学科

全国日本酒仕込み水プロジェクト

~天然水の水質から我が国の水質源を考える~

戸田 和経営学部経営戦略学科

地球のために、この瞬間からできること

~小学生とともにゴミを減らす方法を考える~

伊藤 真吾

酒井 智崇 他3名

人間環境学部人間環境学科成功例からみる農業の担い手問題解決への汎用的傾向を探る。
熊谷 佳南人間環境学部人間環境学科青森県外ヶ浜町における小水力発電の事業提案
関口 瑞香人間環境学部人間環境学科ゼミ活動を通じたCES(千代田エコシステム)の普及と実践

【参考】2018年度「法政大学環境・サステイナビリティ教育実践プラン」募集

  https://www.hosei.ac.jp/kankyoukenshou/NEWS/180402.html

 

金藤委員長より挨拶

全学的に実施したSDGsの認知度に関するアンケートの調査結果を報告する荒深さん

様々な課題を抱える東京農業について報告する中島千裕さん、柴田葵さん、和田泰輔さん

小学生と一緒に取り組んだ使い捨てプラスチックの問題について報告する戸田さん

参加者からは積極的に質問がなされました。

発表後に発表者と記念撮影