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「グリーン・テラス」の花壇にパンジーを植えました(2018年11月15日(木))。

2018年11月19日

58年館屋上「オリーブ・ガーデン」ではひまわりが満開となりました。

 市ケ谷キャンパスにおいては、屋上緑化維持管理プロジェクト有志が中心となってボアソナード・タワー四階「グリーン・テラス」において秋の植え替えを二回に分けて実施しました。まず、一回目は、プロジェクト有志が12名参加してメダカの泳ぐ池周辺の花壇にチューリップとアネモネの球根、二回目はプロジェクト有志が6名参加して、入口付近の花壇にアリッサムラベンダー、スミレ、白妙菊、ネメシアラベンダー、ジプソフィラジプシー 、ディープローズ、デージーレッド、ネメシア ピンクの花苗を植えました。

 2018年11月15日(木)には、秋の植え替え特別編を実施し、プロジェクト有志が5名参加して入口付近の花壇に各自でレモン、オレンジ、ブルー等の色とりどりのパンジーをデザインしました。

 また、 市ケ谷キャンパスにおいては、再開発工事の影響で今年度で利用が終了する58 年館屋上「オリーブ・ガーデン」において「 ひまわり(ビンセント・タンジュリン)」が気象条件に適応して満開となりました。

 これから冬に向かって寒くなりますが、本学ではしばらく一面の「ひまわり」を楽しめるかと思いますので是非足を運んで下さい。

参加者が区画ごとにデザインしました。

約80株のパンジーの苗を黙々と植えています。

華やかになった花壇の前で記念撮影をしました。

パンジーを花壇に散りばめてデザインした花壇です。