「第18回環境展」を開催しました。

2017年10月25日

 10月17日(火)~19日(木)にかけて市ケ谷キャンパス外濠校舎1階メディアラウンジにおいて「第18回環境展」を開催しました。開催期間中の電力はすべてグリーン電力(小水力発電)を使用しました。

 会場においては、環境・サステイナビリティ教育実践プログラムや屋上緑化維持管理プロジェクトや千代田区における生物多様性の保全や地域活性化、人間環境学部のフィールドスタディ参加報告等の他、千代田区及び千代田エコシステム推進協議会、環境先進企業(コニカミノルタ株式会社、水素情報館東京スイソミル、地球環境パートナーシッププラザ、日本自然エネルギー株式会社、株式会社ヨコタ東北)にご協力いただき、地域及び企業と連携した環境の取り組みなど幅広く紹介しました。

 昼休みには、大学における環境の取り組みについて考える「環境展エコクイズ」を実施し、3日間で152名が参加し、参加者に本学の環境改善推進キャラクター「えこぴょん」グッズをプレゼントしました。また、水素情報館「東京スイソミル」にご協力いただき、クリーンで早期普及が待ち望まれている「水素エネルギーで走るミニカー」体験コーナーを企画しました。

 開催期間は、市ケ谷図書館において特別企画として「環境と文化」をテーマに環境関連書籍を展示し、事前に募集した書籍をリユースブックとして利用者に提供致しました。また、ライブラリーサポーターは、図書館から本を持ち帰るために使用する紙袋や古本を収集し、資源の再利用に貢献しました。この他には、富士見ゲート地下1階の法政大学生協購買部の書籍コーナーにて「環境ブックフェア」が開催されました。

 本学においては、12月7日(木)~9日(土)にかけて「エコプロダクツ2017」に出展し、市ケ谷、多摩、小金井キャンパスにおける本学の環境の取り組みについて紹介致します。これからも、「グリーン・ユニバーシティ」をめざして環境教育・研究活動を展開いたします。

第18回環境展の会場の様子です。

特別企画として千代田区にご協力いただきました。

開催期間中には古本回収や水素エネルギー体験等のイベントを企画しました。

水素エネルギーで走るミニカーの体験も好評でした。

市ケ谷図書館にて古本の再利用を目指すリユースブックを企画しました。

市ケ谷図書館にて「環境と文化」をテーマに環境関連書籍が展示されました。