「第17回環境展」を開催しました

2016年11月11日

10月18日(火)~20日(木)の3日間、市ケ谷キャンパス外濠校舎1階メディアラウンジにおいて「第17回環境展」を開催しました。昨年同様、会期中の会場電源はすべてグリーン電力(風力発電)を使用しました。


会場では、大学内のゴミ分別、新棟「富士見ゲート」の環境への取組、学生団体(人間環境学部高田ゼミ、CES〈千代田エコシステム〉研究ゼミ〈担当教員:人間環境学部田中勉教授〉、SotoboriCanale実行委員会)の発表展示のほか、法政大学生協、外濠市民塾、環境関連企業3社(大東印刷工業株式会社、デュプロ株式会社、環境総合研究会)にご協力いただき、取り組みなど幅広く紹介しました。


昼休みには展示パネルを見学しながら環境や大学の取り組みについて考える「環境展エコクイズ」を実施。3日間で昨年を上回る237人が参加し、正解数に応じて本学キャラクター「えこぴょん」の関連グッズがプレゼントされました。


また、共同企画として、市ケ谷・多摩・小金井の3図書館では環境関連資料の展示やリユースブックの提供が行われました。


多摩キャンパスでは12月3日(土)大教室A棟で「多摩環境展」を開催予定です。ぜひ足をお運びください。


本学では、「グリーン・ユニバーシティ」をめざして、これからも教育・研究活動を推進していきます。

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高田ゼミからの出展

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CES研究ゼミから出展

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「エコクイズ」回答の為、展示前には行列が

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図書館では「環境と食」のコラボ展示