
HOME > 安全情報・危機管理 > '07.08.02 海外渡航・滞在中の安全管理について
夏期休暇期間中に、多数の学生、教職員の方々が海外渡航を予定していると思います。短期・長期にかかわらず、海外渡航を計画される際は、渡航先国・地域について外務省海外安全相談センター「海外安全ホームページ」等により最新の情報を入手し、不測の事態に巻き込まれないよう充分注意してください。
なお大学の留学プログラム等で渡航される方は、不測の事態が発生した場合等、状況によっては、責任者または事務局から連絡あるいは指示が発出されることもありえますので、ご協力をお願いします。
また海外感染症への対処も必要です。今年は日本国内で麻しん(はしか)が流行しており、一部先進国では日本人からの麻しん流行発生に敏感になっています。実際に、日本人修学旅行生の1人がカナダで麻しんを発病した際に、カナダ政府により患者と同行者がカナダ国内に留め置かれた事例が発生しています。
参照URL http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2007C172 (2008/03に失効)
関連情報等をふまえ、安全のために必要な知識を充分に得て行動するようにしてください。
| 外務省海外安全ホームページ | http://www.pubanzen.mofa.go.jp/ |
|---|---|
| 外務省海外安全相談 センターからのお知らせ |
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/c_info/message.html |
| 在外公館リスト | http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/ |
| 在外公館医務官情報 | http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/ |
| 厚生労働省検疫所 | http://www.forth.go.jp/ |
渡航先・留学先では、油断せず常に「自分の身は自分で守る」意識を持つよう心がけてください。病気・怪我・盗難などの不測の事態に備えて、充分な内容の海外旅行傷害保険に加入することも大切です。ご家族等に旅行日程や宿泊先情報を事前に連絡し、滞在中も定期的に報告するなどして無用の心配をかけぬようにしてください。
渡航先・留学先の地域で災害や事件が発生した場合には、ご家族・本学(所属学部・国際交流センター等)に安否確認の連絡を入れていただきたくお願いします。
「海外安全ホームページ」にて、危険情報・スポット情報等が発出されている国・地域への渡航については慎重な行動をとるようにしてください。
<連絡・問い合わせ先>
各学部・大学院担当:http://www.hosei.ac.jp/toiawase/の連絡先一覧
国際交流センター:E-mail ic@hosei.ac.jp
TEL. +81-3-3264-9564
FAX. +81-3-3238-9873