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法政大学グローバル教育センター Hosei University International Center

Discover JapanⅡ「多摩セミナー」が行われました(11/22~11/23)

2014年12月11日

文部科学省により採択されたグローバル人材育成推進事業の一環として、11月22日(土)~11月23日(日)の1泊2日でDiscover JapanⅡ「多摩セミナー」が行われました。セミナーには、27名の本学学生(交換留学生12名、Discover Japan受講の学部生11名、多摩ERP生4名)が参加しました。本セミナーは、交換留学生受入れプログラム(ESOP)の授業の一環として、国際文化学部のマーク・フィールド教授、グローバル教育センターの村田晶子准教授により企画されたものです。

セミナー初日は、まず、法政大学多摩キャンパスの学生がキャンパスツアーを行い、快晴の青空のもと、参加者全員でキャンパスの芝生で昼食を取り、学生間交流を行いました。

そして午後は百周年記念館にて学生がグループに分かれて研究発表を行い、日本の社会問題についてフィールドワーク調査を行った結果を発表し、学生間で討論を行いました。研究発表では,交換留学生は日本語、学部生は英語を使ってプレゼンテーションすることにより、日英両言語でのプレゼンテーション能力を高めることができました。セミナーの最後には担当教員の審査により最優秀発表グループが表彰され、研究発表の成果の総括が行われました。

グループ発表後にはセミナー参加者の交流会を開催し、交流会では学生間の交流をさらに深めることができました。

2日目には参加者全員で多摩の自然と文化に対する理解を深めるために高尾山へハイキングに行きました。参加学生は紅葉を楽しみつつ、事前に与えられた課題の答えを探そうとフィールドワークに一生懸命な様子でした。

今回のセミナーはESOPプログラムが市ヶ谷キャンパスを飛び出し、多摩キャンパスにて開催したプログラムでした。Discover JapanⅡの受講生の多くにとって初めて多摩キャンパスに行く機会となり、法政大学への理解を深めるという点においても非常に意義のあるセミナーでした。また多摩キャンパスの学生にとっても、様々な国からの交換留学生と英語、日本語の両言語を用いて交流できる良い機会となり、本学における学生間の有意義な国際交流の機会となりました。

セミナー初日の昼食の様子(多摩キャンパスの円形芝生にて)

セミナー初日の昼食の様子(多摩キャンパスの円形芝生にて)

(写真左) プレゼンテーションの準備の様子 (写真右) グループのプレゼンテーションの様子

(写真左) プレゼンテーションの準備の様子
(写真右) グループのプレゼンテーションの様子

(写真左) セミナー参加者の集合写真 (写真右) 交流会でのゲームの様子

(写真左) セミナー参加者の集合写真
(写真右) 交流会でのゲームの様子